さかなログ

さかなログ

調べたこと、感じたこと、やってみたことを綴る備忘録的日記ブログ

派遣の若者に、『どうしたら正社員になれますか』と聞かれたので、元派遣社員の僕が答えたこと。

f:id:sakanahana:20180522221924j:plain

私は元派遣社員です。派遣された会社は2社。期間は合計で4年間。2社目で正社員登用となりました。

 

そんな私ですが、先日とある機会に若い派遣社員の子(男性)と話す機会があり、

『どうすれば正社員になれますか?』

と力強く質問されました。

 

彼には焦りや後悔、自分の置かれている状況に対して劣等感のようなものが感じられました。

私としても、『どうすれば正社員になれるのか?』といったことを明言することは出来ず運がよかっただけ、、、と思わないでもありませんが、少しでも力になれるならということで、私が派遣→正社員になった際に有利に働いたことを回答しました。

 

正社員になる際に、有利に働いたこと

与えられた仕事をしっかりとこなす

先ずはここです。何がなくとも、派遣先での仕事はしっかりとこなさなくてはいけません。それが最低限だと思います。

与えられた仕事をちゃんとせずにいる派遣社員など、派遣先も取る必要がないですし、ましてや正社員登用など話にも上がってこないでしょう。

まずは最低限の仕事をしっかりやり、さらにプラスαの仕事を積極的にやっていくよう心掛けていました。

 

業種に合う資格を取る

資格を取ることを心掛けてましたね。

資格を取る目的としては、『資格を持っているということで即戦力だということをアピールする』という考えではなく、『この資格を取る努力をした(努力ができる)人だ』と思ってもらうためでした。

その資格を取る能力がある、努力をしている、という面を出すのが目的でした。

資格の種類に関してはなんでもいいと思いますが、その努力の大きさが分かりやすいように、希望する職種のものを選んでいたように思います。

まあ全然毛色の違う資格も取りましたが。そちらは趣味のようなものですね。でもそれらも、マイナスには働かなかったと思います。

 

 

派遣元に認めてもらう

これが一番大事だと今では思います。

派遣先に認めてもらえたことで、私は今のポジションにいるのだと思います。

認めてもらえた点は3つ。

積極性・人間性・真面目さ

です。

私はその3点を評価されている、と明言されたこともあります。

とはいえ何も特別なことをしていたわけではありません。仕事を積極的に行い、職場の方としっかりコミュニケーションをとり、仕事以外でも真面目に生きる。全てどちらかといえば苦手な部類のことばかりですが、自分にできる限りちゃんとやっていただけです。特にコミュニケーションは苦手ですが、仕事である以上しっかりやろうと心掛けていました。

結局、正社員になりたいと思い動き出した時に、派遣元・先からこの3点で評価してもらい、それに合う社風の会社を紹介してもらいました。

今は新卒採用や教育などで若者を見る機会が増えましたが、やはりこれらの点を重視して見ていますね。

 

 

正社員になりたいことを明言する

私は派遣元にも派遣先にも、正社員になりたいことを明言していました。

いずれいなくなってしまう人だと分かれば長く雇ってもらえないのではないか、、、という不安もありましたが、隠しながらやることでもない、と思ったからです。

それが嫌なら契約されなくなるだけですし、次の会社に行けばいいと思っていたからです。

結局、人に恵まれたからかもしれませんが、私がいざ正社員になろうと動き出した時に双方とも力になってくれ、応援してくれました。

今では違う会社に勤めてますが、飲みに行くような関係にもなりました。

 

 

紹介予定派遣制度を利用する

紹介予定派遣とは、一定期間の派遣契約の後、評価してもらえば正社員雇用もある、という形での派遣制度です。

私は転職サイト等で就職活動をする気でいましたが、派遣元からこの制度を紹介してもらい、そこで紹介された会社で現在働いています。

この制度は積極的に利用したほうがいいと思います。

面接のたった一回で決められてしまう普通の転職よりも、長期間で判断してくれるこちらの方が自分にとっても相手にとってもいいですからね。

面接が苦手、自分の考えを話すのが苦手、という人には特にオススメ。

 

 

まとめ:当たり前のことをしっかりとやっていただけ

当時のことを思い返してみましたが、なんてことはなく、当たり前のことをしっかりと真面目にしていただけでしたね。

これが本当に、『派遣から正社員』になりたい人への道しるべになるかどうかは分かりませんが、少しのアドバイスにはなるかなと思い、質問してくれた彼に伝えました。

かつての私のように、そして今の彼のように、同じ問題で悩んでいる人はたくさんいると思います。

そんな方に少しでも役に立てれば幸いです。

 

現在は新入社員やリクルート等で人を見る立場になりましたが、重要視するのは上に書いてきたことと同じであることに気づきました。即戦力!だとか知識の豊富さ!だとかよりも、これから一緒にやって行く上で重視する点は他にある!という会社もあるということですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

筋トレ理論記事を書く理由は、悩んでいる人の役に立ちたいから

f:id:sakanahana:20170917163238j:plain

今回は筋トレの理論や方法ではありません。

 

私がなぜ筋トレ理論や方法について書きたいのか、今現在書いているのかを思い返して、思ったことを書きたくなったのでつらつらと書いています。

 

役にたつ情報はありませんので、ご了承ください。

 

 

筋トレ理論の記事を書く理由

私は最近、筋トレ理論の記事を書くようにしています。

それらの記事を書くに至った理由は、1人でも多くの人に正しい知識をつけて欲しいから。そして、結果を出して欲しいから。

 

巷には色々な情報が溢れており、その真偽の程は様々です。そんな中で自分の実体験から得た効果のある方法を紹介し、少しでも役に立てたらという気持ちからです。

 

『私は筋トレしている』という話をすると、意外にも『自分もしている』という人が多いです。ですが多くの人は、実際に筋肉がつかなかったり、思うような結果が得られなかったりして悩んでいることが多い。

そしてその原因は、正しい知識がない、ということ多いのです。

例えば、よく聞かれるのがプロテインの話ですが、

  • プロテイン飲まないと筋肉はつかないの?
  • 筋トレした日だけプロテイン飲めばいいの?
  • プロテインでつけた筋肉はドーピングみたいなものだから、やめるとすぐに落ちてしまうんでしょ?

などなど。

筋トレにしても

  • 10回×3セットすればいいんでしょ?
  • 腹筋を毎日30回やってるんだけど割れない
  • 部分痩せしたいならそこの筋肉を鍛えればいいんでしょ?

といった感じです。

これらのことは本当によく聞かれます。そして結果が出ずに悩んでいることが多いのです。

 

私はこれらをなんとかしたい。ちゃんと知識をつければ結果は出ることを知ってほしい。

 

 

知識があれば結果は出る

筋トレは科学です。

理論や方法を学んで忠実に再現すれば、必ず結果は出ます。

それを非科学的な方法論やありもしない根拠を謳ってるものに惑わされ、何が正しいのかわからないままやる気をなくしたり、実行しても結果がついてこなかったりして悩んでいる人が多いのです。

私もその1人でした。よく勉強もしないまま、とにかくやればいいんだろうと思いやってみて、フォームはバラバラ、食事も無頓着で、当然ながら結果は出ませんでした。自分には筋肉がつかないのでは、、、と本気で悩んだりもしました。

それが本気でやろうと決意して、勉強していくと面白いように結果が出ました。そして筋トレが楽しくて仕方なくなりました。

筋トレは知識があれば結果が出ます。大事なのは正しい知識をつけることです。

 

上級者も初心者もやることは同じ

筋トレで正しい知識をつけて本気でやる、というと、『別にムキムキになりたいわけじゃないから、そんなに本気出してもなぁ』といった答えをされることがほとんどです。

これも一昔前の自分ですね。全く同じことを考えてました。

筋トレは上級者であれ初心者であれ、やることは同じです。筋トレで追い込んで栄養をしっかりとり、きちんと休息するという基本を繰り返します。

なので、『ちょっと引き締まったいい体になりたい』という人でもしっかりと勉強する必要があります。勉強といっても大したことではありません。基本さえ押さえればいいのです。

それだけで結果は大きく変わります。

 

 

はっきりいって初心者だけれども

私はまだ筋トレを始めて一年程しか経っていない初心者トレーニーです。トレーニングを趣味にしている人にとっては物足りない知識量だと思います。

それでも私は初心者トレーニーに伝えることはできます。これまで話をしてきた、

筋トレしたいけどどうやればいいのか分からない

思うように結果が出なくて悩んでいる

という人に対して自分の経験を伝えることはできます。

そうすることで1人でも悩みが解決できれば嬉しいです。そのために書いてます。

 

まとめ:正しい知識をつけることが第一

筋トレは正しい知識をつけることが第一です。正しい知識をつけるかつけないかで結果は大きく違うでしょう。むしろそれをしっかりすれば成功は格段に近づきます。

自分がなかなか結果が出ずに悩んだからこそ、今から始める人には遠回りをして欲しくない。

そのために少しでも役に立ちたい。

 

なんだか善人のような事ばかり書き並べて自分でもいたたまれない気分になりますが、意外と素直にそう考えてます。

これからも(気が向いたときに)書いていこうと思います。

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

筋トレ理論の記事はこちら

理論 カテゴリーの記事一覧 - さかなログ

筋トレは週に何回すればいいのか

f:id:sakanahana:20180326215102j:plain

筋トレは週に何回すればいいのでしょうか。

週1回ではつかない?

週2回以上やらないと無意味?

といった情報が流れていますが、どれを信じればいいのかわからない。

 

というのは私が筋トレ初心者だった頃に悩んだ問題です。

 

結論としては、

一部位あたり週1〜2回の筋トレで筋肉は大きくなります。

 

 

週1回でも筋肉は成長する

『週1回だと筋肉はつかないよ』という情報をこれまで多く見てきました。

ですが私の実体験として、週1回の筋トレでも筋肉は大きくなります。

私は半年以上もの間、一部位あたり週1回の筋トレをしてきましたが、ベンチプレス15kgアップ、スクワット30kgアップ(いずれも使用重量)という結果が出ています。見た目もかなり変わりました。

 

本格的にしている人も週1回

本格的に筋トレしている人、ボディビルダーのような体の人も、週1回の筋トレという人は多いです。

でもそういう人はしょっちゅう筋トレしてるイメージがありますよね。

彼らは、体の筋肉を部位ごとに分け、一部位あたり週1回の筋トレを、日々わけて行なっているのです。例えば今日は胸の日、明日は肩の日、その次は足の日、、、などというように。

なので他人から見れば、年がら年中筋トレしているように見えますが、詳しく見ると一部位あたりは週1回しか筋トレしていないことも多いのです。

それでも筋肉は成長するのです。先人たちがそれを証明してくれていますので、安心して筋トレに臨んでください。

(部位ごとに分けるのはその部位を集中して追い込むためであり、そこが抜ければ成長は遅いでしょう。あくまでも"しっかり追い込んで"こその週1回です。)

 

 

 

初心者は全身週1回でもオーケー。週2回なら効率的

全くの初心者であれば部位ごとに分けるのではなく全身を週1回筋トレでも成長は期待できます。それだけ初期は成長しやすいからです。

ですがもし時間に余裕があるのであれば、週2回がベストです。

理由は2つ。

1つは1日に全身筋トレすると体力が続かず、追い込みきれない場合があるため。

もう1つは筋肉の回復には2〜4日ほどかかるので、回復してすぐに再トレーニングが出来るからです。

ですので、できれば週2回やることが望ましいですが、忙しいなら週1回でも効果はあるでしょう。

 

慣れてきたら分割しよう

筋トレに慣れてきたら、全身筋トレで追い込みきれないのが嫌になったり、もっと細かく筋肉を鍛えたいと思うようになるでしょう。

そんな時は分割法を取り入れてみましょう。

分割法とは身体を部位ごとに分け、それぞれトレーニングする日を分けること。例えば今日は胸の日、明日は脚の日、、、などです。上でも書いた通り、上級者はほぼ皆さんやっている方法です。

それによって各部位を効果的に追い込むことができ、効率的な成長が認められます。

この方法ですと、一部位あたり週1回、という考え方がしっくりくると思います。

 

 

まとめ:週1回でもやってみることが大事

ここまで書いてきましたが、とにかく始めてみるというのが一番大事です。

忙しくてなかなか筋トレに時間を取らないからやろうかどうか迷っている、、、なんて方がいたら、すぐにでも始めてみましょう。

悩んでやらないよりは、とにかくやってみる方が良いです。とにかくトライ。

とにかく続けることが大事です。細々とでいいので、長く続けていきましょう。

3ヶ月もすれば、あなたの体は変わってきています。

 

ブラウンの電気シェーバー【Braun WaterFlex WF2s】を1ヶ月使ってみたのでレビュー

朝のひげ剃りに大活躍してくれる電気シェーバー。

T字カミソリから電気シェーバーに変えたのが約2年前。その日から朝のめんどくさいひげ剃り作業は一変し、手軽に、綺麗に、短時間で済むようになりました。

そんな電気シェーバーですが、もう3代目になります。壊れたわけではなく、色々使ってみたいからです。

 

今回買ったのは、ブラウンのシリーズ5。

エントリーモデルのシリーズ3からグレードアップしたものがシリーズ5ですが、値段もそこまで高くなく、初めて電気シェーバーを使ってみる、といった人にもオススメしやすい価格です。

 

 

 これですね。

今回はその使い心地、剃り具合、肌ダメージへの影響などをレビューしていきます。

これをオススメする人としては、

  • やや敏感肌〜肌強め
  • とにかく早く剃りたい
  • ドライでもウエットでも剃りたい

という方です。

 

T字カミソリしか使ったことのない方は、劇的に朝のシェービング時間が短縮し、ノンストレスになれますよ。

 

それでは見ていきましょう。

 

Braun WaterFlex

今回買ったのはコレ。

f:id:sakanahana:20180507220548j:plain

 

Braun WaterFlex WF2s です。

箱の中はこんな感じ。

 

f:id:sakanahana:20180512165107j:plain

超シンプルですね。

 

それぞれ特徴を見ていきましょう。

特徴

コンパクトボディ

f:id:sakanahana:20180512165300j:plain

ボディもヘッドもコンパクトですね。他の機種を2台持ってますが、一番コンパクトです。

特にヘッド。ボディから横に張り出している機種を多く見ますが、これはそんなことありません。

出張などで持っていくのに便利ですね。

 

 

お風呂剃りができる

"water"の名前の通り、防水性能を持ってますので、お風呂剃りが可能です。朝にお風呂に入る人や、これも出張などでホテルで使用する際にとても便利です。

水でジャバジャバ洗えるのも良いですね。

 

 

ヘッドの可動域が広く、肌に密着

特筆すべきはこれ。

ヘッド部分が縦方向にかなり動きます。

f:id:sakanahana:20180512165425j:plain

ココから、、、

f:id:sakanahana:20180512165519j:plain

ココまで動きます。

かなりの可動域ですね。

この動きで、首からアゴにかけてなど剃りづらいところでも肌に密着してくれます。

何度もちょっとずつ角度を変えて剃らないと綺麗にならない、、、なんてことがありません。

これは驚き。

 

 

約50分の連続使用

1時間の充電で、約50分の連続運転が可能です。

一回あたりのひげ剃り時間は1分〜2分程度なので、一度充電すれば1ヶ月以上は持ってます。

 

 

くせ毛が剃りやすいヒゲトリマー機能

寝てたり曲がっていたりするヒゲをしっかり捉えてくれる機能が付いています。

横方向に微振動しており、それがヒゲをしっかりキャッチしてくれるとのこと。

 

 

と、ここまでは特徴を挙げていきました。これでも一部ですが、私が実際に使ってみて、『これは良い』と思った部分です。

 

ではここからは、使用感のレビューを書いていきます。

 

使用感レビュー

剃りごこち

『しっかり剃れる』

というのが第一の印象です。剃り残しもなく、首などの難しいところもちゃんと剃れます。もみあげ付近の硬い毛もしっかり剃ってくれます。

 

深剃り

この機種はここが得意です。

剃った後に触ってみると、毛の感触はありません。もちろん見た目も完璧です。

よく剃れる高いT字カミソリと遜色ないほどよく剃れます。

営業マンなど、人前にしっかりした身なりで出る機会の多い方にもお勧めできるほどです。

 

 

スピード

だいたい1ストロークでしっかり剃れます。毛深いところや凹凸のあるところは数回するか、ゆっくり一回するかで十分に剃れます。

何度も往復する必要がありませんので、かなりスピーディです。

 

 

肌ダメージ

やや敏感肌〜肌の強い人にオススメです。私は敏感肌なのですが、剃り終わった後はややヒリヒリすることもあります。

これだけ深ぞりできているのだからこの程度のヒリヒリはやむなし、、、といったところなのでしょうか?

ちなみに私はT字カミソリであれば4枚刃で少しヒリヒリするくらいです。5枚刄なら問題なし、といった肌質です。

なのでこの機種はT字カミソリ4枚刄相当かな、と思います。

肌が強い人には全く問題ないでしょう。

 

 

まとめ:とにかくしっかり剃りたい人向け

とにかく綺麗にしっかり剃ることを重視する方にオススメです。肌もそんなに弱くない方ならピッタリだと思います。

T字カミソリを使っている方、新社会人で慣れていない方は特に、朝の時間がぎゅっと短縮されますよ。

数年間使えると考えると値段も高くはないので、ぜひ一度使ってみることをおススメします。

 

 

肌が弱い、ヒリヒリなんて絶対したくない、という方は、下の記事をご覧ください。

 

www.sakanalog.com

 

【筋トレ307日目】ダイエット16周経過!ゆっくりペースで減量中。

f:id:sakanahana:20180512164834j:plain

2018年の1月から始めたダイエットですが、早いものでもう4ヶ月が経とうとしております。

 

はじめは一週間おきに結果を報告していたのですが、なにせ

変化があんまりない

なので、書くこともなくなってました。

 

ですがしばらく時間の経った現時点で報告をしてみようと思います。

まだ目標達成までは時間がかかりそうですが、途中経過です。

 

それではいってみましょう。

 

今回の計画

スタート時体重:76.8kg

ゴール体重:70kg以下

減量ペース:1.5kg/月

ダイエット期間目安:4.5ヶ月

 

運動は週2回の筋トレ(ジム)

基本的には食事でのカロリーコントロールで痩せる

 

体重は72.5kg

4ヶ月経った今の体重は72.5kgです。

スタート時から-4.3kgとなっています。

予定では-6.0kgですが、1.7kgほど届きませんでした。

 

目標未達の原因は?

飲み会時、及び休日の食事コントロールが出来ていないということに尽きます。

ほぼ毎週のように飲み会がありました。それ以外にも休日はカロリーオーバーしていることが多かったです。

こういったときは目標カロリー+1000〜2000kcalもオーバーしてしまうこともありました。

こんなんじゃ痩せるものも痩せないわ。むしろこれだけ自由に飲み食いしてて、よく4kgも痩せたものだわ。

 

今後の反省ですね。

 

 

見た目は変わってきた

ゆっくりながらも確実に体重は減ったので、見た目の変化が結構出てきました。

浮き輪型の腹肉はしぼみ、胸のぜい肉も減ってきました。

この見た目の変化はやっぱり嬉しいものですね。ダイエットで成果としてみられるのは体重の減少と見た目の変化ですから、しっかりチェックしてモチベーションを上げていきたいですね。

 

 

筋トレ強度は変わらず

ここからは筋トレダイエットをしている方向け。

 

ダイエット中はどうしても筋トレ強度が下がりがちです。重いものが持てなくなったり、回数が減ってしまったり。

体の中にエネルギーが少ないので如何ともし難いものなんですが。

 

ですが今回のダイエットでは、体重が4kg落ちたにも関わらず、筋トレ強度は下がっていません。(上がってもいませんが)

ゆっくりペースの減量なのでエネルギーが結構あるのか、強度を下げないように頑張っていたので筋肉がついたのか、、、

筋肉がついたと思いたいですが、とにかくこれは良い傾向です。

 

 

あと2.5kg

目標の70kg以下まであと2.5kgです。これまで通りやっていくつもりですが、やはり飲み会や休日の暴飲暴食を出来るだけ減らして、減量スピードを速めていきたいですね。

ようやく少し前の服が入るようになってきましたので、その嬉しさをバネに、より一層頑張っていきます。

スポンサーリンク
-->