さかなログ

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調べたこと、感じたこと、やってみたことを綴る備忘録的日記ブログ

【筋トレ209日目】減量2週間経過!旅行でなかなかうまくいかず。

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減量2週間が経過しました。

 

第1週は1.3kgの減量と、なかなかうまくいきましたがまずか抜けただけの可能性大。

さて、さらに2週間が経過して、どうなったのでしょうか。

 

条件

  • 筋トレしない日:1800kcal(増量時:2400)
  • 筋トレする日:2000kcal(増量時:2600)
  • 週2回筋トレ

 

 

体重は増加

体重は76.2kgでした。

75.5kg→76.2kgと、0.7kgの増加です。

増えちゃいましたね。はやくも2週間目にして。ですが、私としては想定内ではあります。

 

旅行に行ってました

この週は連休を利用して旅行に行ってました。しかもなかなかいくことのできなかった海外です。

なので、この時は悔いを残さないように制限を止め、現地の食べ物をしっかり食べるようにしてました。おかげさまでしっかりその国を味わうことができ、いい旅行になりました。

 

こう行った時は仕方ないと思います。いっときの減量と、滅多にない機会を天秤にかけるまでもない。また帰ってきてから頑張ればいい。

そんな考えです。言い訳かもしれないですが、私はそれでいいと思ってます。

 

 

浮かれてそのまま堕落しないように

かといって旅行に浮かれ、ダイエットがなあなあになってもいけません。大事なのはメリハリです。

私は『旅行に行く直前までと、帰ってきた直後から、食事を徹底する』と決めてました。

ダラダラしないための自分ルールです。

結果、しっかりと実行できたので、その後もスムーズにダイエットに入れています。

 

 

減量ペースとしては悪くない

今回は体重が増えてしまいましたが、減量ペースとしては決して悪くありません。

スタートが76.8kgだったので、2週間で-0.6kgは減っています。

目標は1ヶ月でー1.5kgなので、やや遅れていますがいいペース。旅行をはさんでコレなので、良しと判断します。

 

 

食事量の減少は徹底することが重要

食事量は減ってます。増量期の食事に慣れていたので、結構空腹感がありますね。

しかし減量初期の食事は徹底することが大事です。徹底することでしっかりと体重が減り、結果が出るのでやる気につながりますし、何より今の食事量に慣れます。そのうち空腹も感じなくなり、ちょうど良いくらいになるので、そうなったらこっちのものです。

慣れるまでの間にたくさん食べてしまうようなことがあると、慣れるまでに時間がかかります。慣れるまでは特に注意して徹底することが重要ですね。

 

 

トレ強度はまだ落ちない

トレーニング強度は減量時のエネルギー不足で落ちていくものですが、まだそれは来てません。前回は結構すぐにきてたのですが、、、

クレアチンを飲み続けているので、それが効いているのでしょうか。それともトレ2時間前の炭水化物摂取が効いてるのか。

まだ検証中ですが、チャンスと捉えて強度は逆に上げていきたいと思います。

 

3週間目も頑張る

頑張ります。条件は今のまま変えずにいこうと思います。

まだ始まったばかりの減量。今後もコツコツと続けていくよう習慣化していきたいと思います。

ホームジムを作りたい方必見!ホームジムとジム通いのメリット・デメリットを比較してみた。

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ホームジムが欲しい。

 

最近よく考えます。

『家でトレーニングできたらなぁ〜』って。

 

これは私だけではなく、トレーニングでジムに通っている人なら一度は思ったこともあるはず。

 

でも本当に必要なのか?ただ欲求が先走りして、本当はそこまでメリットがないのではないか?これまでのジム通いで十分なんじゃないか?

という不安も出てきていますので、今回は、自分の想いを再確認するためにも、ホームジムとジム通いを比較してみます。

 

 ホームジムとジム通いのメリット・デメリット比較

1.利便性

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私は家から車で5分くらい、職場から家までの道のりの途中にジムがあります。かなり恵まれた環境だと思います。

ですがそれでも、たまにジムまで行くのが面倒な時もあります。特に寒い時などは本当に心が揺れます。

それがホームジムだと自宅でトレーニングができるので、そんな葛藤は一切なし。

いつでも好きな時にトレーニングができるのです。

 

勝者:ホームジム

 

 

2.コスト

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ジム通いは数千円〜一万円/月程度はかかります。月々は大したことありませんが、長く続けていくとなると結構な出費が積み重なります。

 

ホームジムはピンキリです。こだわろうと思えばジム並みの設備を揃えることもできますが、100万円以上かかってしまいます。

が、可変式ダンベルとインクラインベンチがあれば、全身鍛えることができます。それである程度のものを買ったとしても10万円程の出費で済みます。

 

10万円であれば、だいたいジム通いを一年間続けるのと同じ金額であり、さらにその後も続けていけばどんどん有利になっていきます。ダンベルなんて早々壊れるものでもないですし。

従って、コスト面ではホームジムの勝ちと考えます。

 

勝者:ホームジム

 

 

3.種目

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ジム通いは、そのジムの規模にもよりますが、多種多様な器具が取り揃えてあります。

そのためできる種目も幅広く、目的によって色々な筋トレができます。同じ筋肉を鍛えるのに関しても、複数の種目で攻めることができるのです。

ホームジムは自分が揃えようとしている器具によるところが大きいです。

一般的な方であれば、家にマシンを置くことは少ないように思われます。ダンベル、ベンチ、もうちょっと頑張ってバーベルまで持っていればいいのではないでしょうか。

なので必然的に、ジムに通った方が可能になる筋トレ種目は多くなります。

 

勝者:ジム通い

 

 

4.スペース

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ジム通いは家に必要なスペースは全くなし。

ホームジムなら、最低でも一畳は必要になるでしょう。器具を揃えれば揃えるほど、その面積は大きくなっていきます。

部屋に余裕のある方ならいいですが、大抵の方は生活範囲の圧迫や、家族の了承などが懸念としてあります。

個人的には家族の同意が最もハードルが高いと思ってます。

 

勝者:ジム通い

 

 

5.交流

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ジムに行けば筋トレをしている人が大勢います。特に初心者にとって、先生とも呼べる方もたくさん。

ムキムキの人は、自分が今からやろうとしている『筋肉をつける』ことに関して成功している人です。彼らの意見を聞き、時には教えてもらいながらトレーニングを行えば、成長は格段に加速するでしょう。

また、仲間をたくさん作れば有益な情報や最新情報を得られる機会も多いです。それを試して見るもよし、試した人の成果を見るもよしです。

ホームジムは基本的に独りです。筋トレ仲間は筋トレするところ以外で見つけなければいけませんので、必然的に人数は少なくなります。

私には幸いトレーニング歴の長い知り合いがいるのですが、それでも1人だけです。

従って、交流を大事にしたいならジム通いに一票が入ります。

 

しかし、別に交流なんてしなくていいよ!という方なら話は別です。

話すのが苦手だったり、知らない人に教えてもらうのを苦手と思う人は、返って一人の方がいいかもしれません。

その場合はホームジムの勝ちとなりますね。

 

ちなみに私は現在ジム通いですが、交流はほとんどしていません。どちらかというと1人で黙々としたいタイプなので、それで構わないと思っています。

ムキムキの人に話しかける勇気がないだけ、、、という理由もありますが、、、

 

勝者:なし(ドロー)

 

 

6.トレーニング効率

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これは明らかにホームジムの勝ちでしょう。

ジム通いだと、時間帯や曜日によって混んでいたりすることがあり、そのためにまた時間が出来ることがあります。

私は特にこれが嫌で、これを回避するためだけにホームジムが欲しいと考えているくらいです。

今までいろんな曜日のいろんな時間帯に行ってみて、その中でも出来るだけ人の少ない時間に行くようにしてますが、それでも結構ストレス。

メニューを組むときに種目の順番も決めているのですが、それがうまく回らない。だいたいする種目でやったりもするのですがどうしてもやりたいのが出来なかったりも。

ホームジムは自分だけのジムなので、その点では完璧ですね。種目数、順番、セット数、インターバル数など、全てが自由に決められます。

 

勝者:ホームジム

 

 

7.アクティブさ

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これは『ジムに通う』ということ直接ではありませんが、通うことによって家から出てアクティブに活動することができているように感じます。

私は出不精なので、休みの日にほとんど外出しないこともしばしば。それが体を鍛えたいがためにジムに通うことで、少しでも外に出て活動することができます。ついでにあそこにも行ってみようか、と行った連鎖も生まれますので、私はいいことだと思ってます。

ホームジムにて筋トレができてしまうと、それが無くなってしまうことが結構懸念ですね。

あくまでも私にとって、というものですが、個人的には結構大きな問題です。

 

勝者:ジム通い

 

 結果まとめ

ここまで思いつく限りの項目について比較してきました。長くなりましたのでここで結果をまとめてみます。

 

ホームジムの勝ち:3

ジム通いの勝ち:3

引き分け:1

 

 結果としては3対3のドロー。

 

なんともどっちつかずな結果となってしまいました。

 

結局どっちがいいのか

これは個人の性質によるところが大きいと思います。

それぞれメリット・デメリットがあって、それらをどの程度大きな問題と捉えるのかは人それぞれだからです。

皆さんもどちらがいいかを決めるために、それぞれの要素をよく考えて、比較してみるといいと思います。

 

個人的には今ジム通いをしていてストレスと感じるところ(順番待ちと人の多さ)をどうにか解消したいので、かなりホームジムに傾いてます。それが解消されるなら点数を3倍にしてもいいくらい、他の問題とは重要度が違うと感じています。

もともと人の中に入って自分だけに集中するというのが苦手なので、ことさら大きな問題に感じます。

 

その問題が解消されるホームジムに揺れていますが、一番怖いのが飽きる事。

基本飽きっぽく、何かを深くまで追求していったことは正直あまりありません。その私としては考えられないほど筋トレにはハマっているのですが、いざホームジムを作ったとして飽きてしまったら処分に困りますからね。

なので、本当に長く続けていけるのかを見極めなければいけません。

 

 

ホームジムは半年後

という事で、今後どうするかというと、

  • あと半年はジム通いを続ける
  • 半年後まで継続してたらホームジムを検討する

とします。

あと半年で、筋トレ歴が1年になります。

1年間続けられるものというのはなかなかないと思いますので、それはライフワークにできる可能性を感じます。そうなったらホームジムを作ろうかなと。

今のところダンベルとベンチがあればあとは特にいらないかなとは思ってます。全身鍛えられますしね。

家族の了承やスペースの問題等、色々とクリアすべき点はありますが、まずはそのような形で進めていく予定です。

 

ホームジムって憧れですね。有意義なジムが作れるように、色々と妄想しながら計画を練っていきたいです。

 

 

 

無理なダイエットは筋肉まで落としてしまう!カギはタンパク質の摂取と筋トレの継続!

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ダイエットをする多くの方の目的は、体重を落とすことだと思います。

体重は数字で出るので効果が確認しやすく、目安になるからです。健康診断などでも測りますし、体重が重いと太ってると思うのは一般的な感覚だと思います。

 

しかし本当に、『体重を落とす』ことがダイエットの本当の目的かというと、そうではありません。

 

理想のダイエットは、脂肪を落とすこと

減量の目的は、脂肪を落とすことです。

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余分な脂肪を落として、スッキリと引き締まった健康的な体になるのが目的です。

しかしダイエットとなると、体重ばかりに目がいってしまいがち。

体重ばかりを追って無理なダイエットをすると、脂肪以外も落としていってしまいます。

例えば筋肉などはその代表格です。

 

 

筋肉を落とすのは厳禁!

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筋肉が落ちてしまうと、次の悪影響が出てしまいます。

  • 代謝が落ちて痩せにくい体になる
  • リバウンドしやすくなる
  • 体重は減っても締まりのない体になる

 

筋肉がなくなると代謝が少なくなってしまいます。つまり、1日を過ごす中で消費するエネルギーが少なくなってしまう。

太る・痩せるというのは摂取カロリーと消費カロリーの足し引きで決まります。

摂取カロリーよりも消費カロリーが多ければ、体重は減っていくということです。

筋肉が落ちると消費カロリーが少なくなってしまいますので、当然痩せにくくなります。

 

また体重が落ちて喜んでいても、元の食事に戻してしまえば元々の代謝よりも下がってますので、確実にリバウンドしてしまいます。

なので、一生ダイエットの時と同じ食事でいなければいけないのです。

 

さらに、筋肉が少ない体は引き締まっていないことが多いです。

例えばお腹だったり、二の腕だったりはいつまで経ってもプヨプヨのままの可能性もあります。

 

つまり、ダイエット中に筋肉を落としてはいけないのです。

 

 

"出来るだけ"筋肉を落とさないようにする

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とはいえ、全く筋肉を落とさないようにするのは難しいです。なぜなら痩せるということは、1日に必要なカロリー以下の食事にするので、足りない分を体内のエネルギー源を分解することで補うためです。

それが脂肪であればいいのですが、筋肉もそれに当てはまります。つまり、筋肉も分解されて少なくなってしまうのです。

残念ながら、筋肉を全く減らさないというのは難しい。しかし、出来るだけ筋肉を減らさないようには出来るのです。

 

筋肉を落とさずダイエットする方法 ①筋トレをハードに行う

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まずは筋トレをしっかりと行います。

普段から筋トレしている人はその強度を落とさないように。

筋トレしていない人は、腕立て伏せや腹筋、ペットボトルを使ったダンベル運動から始めます。

減量中はエネルギーが足りないので力が出にくくいつも通りの筋トレができないかもしれませんが、極力重量や回数を落とさないようにすべきです。

普段筋トレしている方なら、「せっかくつけた筋肉を落としてたまるか!」という気持ちが自ずと湧いてくると思うので、ある程度は根性で頑張れるかと思います。

 

筋肉を落とさずダイエットする方法 ②タンパク質を多く摂取する

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そして筋トレをしたら、筋肉を作る材料であるタンパク質を多く摂るようにしましょう。

目安として、体重×1.5〜2.0gを摂るべきです。

ここで注意すべきは、この1.5〜2.0gはあくまでもタンパク質の量であって、食材の量ではありません。

 

例えば、鶏胸肉100gはタンパク質を20gほど含んでいます。

体重60kgの方であれば、60×1.5〜2.0=90〜120gのタンパク質を摂る必要があります。

従って、90〜120÷20×100=450〜600gの鶏胸肉を食べる必要があります。

鶏胸肉1枚で約300gなので、1.5〜2枚ほど食べなければいけません。

 

これはかなり量が多いです。鶏胸肉2枚を毎日食べるのは辛いものがあります。

出来るだけ食事からタンパク質を摂るのが理想ですが、足りない分はプロテインなどのサプリで補いましょう。

 

 

代謝を落とさず綺麗なダイエットを

リバウンドしにくく、体型をキレイにしながらダイエットするカギは『筋トレ』と『タンパク質をの摂取』です。

どちらも欠けてはいけない要素ですが、世の中のダイエットにはどちらも抜けがちです。

かくいう私も、筋トレを始める前はその2つの重要性に全く気づいてませんでした。結果、リバウンドを繰り返し、痩せにくい体になり、常に食事を我慢してる状態になってしまいました。

 

筋肉を落とさず、食事をしっかり見直して、キレイな体になるよう頑張っていきましょう。

 

 

 

【筋トレ202日目】減量1週間経過。体重は順調に落ちているが本当に痩せているのか?

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減量期に入って1週間が経過しました。

 

今回は筋トレを始めて2回目の減量。まだ1週間しか経ってませんが、果たしてどうなったのでしょうか?

 

 

今回の減量設定

摂取カロリー

・筋トレしない日:1800kcal (増量期:2400kcal)

・筋トレする日:2000kcal(増量期:2600kcal)

減量目標:77kg→70kg以下

期間:5ヶ月(1ヶ月に-1.5kg)

 

体重は-1.3kg

体重は、76.8kg → 75.5kgになりました。-1.3kgという結果です。

早い!すごい!

と思ってしまいそうですが、どうやらネットで調べると痩せているわけではない模様。

感覚的にも脂肪が減ってる!という感じではありません。

 

減量1ヶ月目で体重が落ちた理由:水が抜ける

増量期から減量期に切り替えた時、まず体内の水が抜けるそうです。食事から取っていた水の量が減量期になると減っていき、その分体重が軽くなります。

それが痩せたと勘違いする理由の1つ。

水が減ったところで、脂肪が減らなければ痩せたことにはなりませんね。

 

 

減量1ヶ月目で体重が落ちた理由:未消化の食物の量が減る

先程と同じですが、体内には食べたものがある程度の時間残っています。

食べ物を食べてから排泄されるまで、だいたい40時間ほどかかるそう。

減量期だと食べる量が減りますので、インプットが少なくなり、アウトプットは変わりませんので、その差が体重減少に現れます。

 

油断は禁物

なので、ダイエット初期に体重が減ったと言って、油断しないようにしなくては。

ここで『うまくいってる!』と思って調子に乗り、痩せる決意が緩んでしまうのが一番いけないことです。

あくまでもこれは全て脂肪が減ったわけじゃない、と言い聞かせることが重要です。

 

 

脂肪も少しは減ってる

だからといって、全く脂肪が減っていないかというとそうではありません。

カロリーを抑えている分、確実に脂肪は減っています。

今のやり方でいいんだと認識し、地道にコツコツと、淡々と続けていくことが大事です。

 

 

筋肉は減らさないようにしなければ

もちろん体はカロリー不足なので、減っていくのは脂肪ばかりではありません。筋肉も少なからず減ってしまってます。

筋肉が減ってしまうと消費カロリーが落ちてしまいますので、太りやすい体になってしまいます。

出来るだけ筋肉を減らさないように、タンパク質を多く取り、筋トレでしっかりと追い込んでいきます。

 除脂肪体重×2gのタンパク質は欠かさないようにしたいです。

 

来週から体重は減りにくいと思う

来週からは水も食物もあらかた排出され、脂肪などが減りだす期間に入ります。

ここからが本番です。ここから体重が減っていけば良し、減らなければ摂取カロリーを再度見直していく必要があります。

 

今回はゆっくり痩せようと思ってますのでカロリーをゴリゴリ削る気はありません。なので楽な気持ちで挑みます。

が、体重が落ちなくなってきたら少しずつ削る必要があるでしょうね。その際、筋肉を落とさないよう、筋トレレベルは維持しながらやっていきたいと思います。 

 

【ダイエット】PFCバランスを学んでボディメイクに最適な食事を取ろう【筋トレ】

  • 痩せてスリムな体になりたい
  • トレーニングしてかっこいい体になりたい

と思い何かを始める方にとって、普段の食事から取れるカロリーをコントロールすることは大事です。

 

ですが実際は、ただ単にカロリーというよりも、もっと重要な考え方があります。

 

それがPFCバランスです。

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PFCバランスとは?

P:タンパク質のこと。肉、魚、大豆等に多く含まれる

 

F:脂肪のこと。油、牛脂、ラードなどのいわゆる"アブラ"

 

C:炭水化物のこと。白米、パンなどの穀物や芋などに多く含まれる。

 

これらが、『エネルギー産生栄養素』と呼ばれる、カロリーを持つ栄養素のことです。

つまりこれらをどれだけ摂取したかで、摂取カロリーが決まるということ。

 

さらにこれら3つの栄養素を、マクロ栄養素と言います。このマクロ栄養素のバランス(PFCバランス)をとった食事をすることが大切です。

 

一般的なPFCバランスは?

一般的な生活を行なっている人にとって望ましいとされるPFCバランスは、

 

P : F : C = 15 : 25 : 60

 

と言われています。

これは、バランスの良い食事をとるという意味合いから、健康寿命を延ばすという観点で定められています。

 

しかしこれはあくまでも一般的な話

効率よく、自分のなりたい体にボディメイクするには、それにあったPFCバランスが望ましいとされています。

 

 

なりたい体に合ったPFCバランスにする

とは言っても、痩せたい方、筋肉をつけたい方どちらとも考え方は同じです。

 

低脂肪高タンパク

 

のPFCバランスになるような食事をとることです。

 

脂肪は重さに対するカロリーが高く、多量に摂取すると他の栄養素よりも太りやすくなります。

 

  • P:1gあたり4kcal
  • F:1gあたり9kcal
  • C:1gあたり4kcal

 

なので、同じ重さの量を食べてもカロリーは他の栄養素の2倍以上です。

したがって、低脂肪を心がけます。

 

また、タンパク質摂取量を確保する必要もあります。

ダイエットしている人も筋トレしている人も、できる限り筋肉を減らさないようにタンパク質を多く取ります。

また、タンパク質を多く含む食物は食べ応えがあり、空腹に悩まされるダイエット中の味方にもなります。

それを踏まえたうえで、ボディメイクをするのに理想的なPFCバランスを考える必要があります。

 

ボディメイクに理想のPFCバランスとは?

痩せるにしろ、筋トレで体を大きくするにしろ、以下のPFCバランスが理想です。

 

P:30〜40%

F:10〜20%

C:40〜60%

 

全体が100%になるように調整します。

そして、それぞれのカロリーを導き出し、各栄養素ごとに1日に摂取する量を決めるのです。

 

例:自分に置き換えてやってみましょう

試しにやってみましょう。

 

 

1.PFCバランスを決める

まず、PFCバランスは筋トレ時の黄金バランスである 

 P : F : C = 40 : 20 : 40

とします。

 このバランスは、ボディメイクをしている人たちが情報発信していることが多いので、理想の体の人を参考にすると良いでしょう。

 

2.1日の摂取カロリーを決める

1日の摂取カロリーを決めます。

これば、自分がどうなりたいかによって、自分の消費カロリーとの関係で数値が変化します。

 

大前提として、摂取カロリー>消費カロリーなら体重は増えるし、その逆なら体重は減っていきます。

 

痩せてスリムになりたい!という方なら消費カロリーよりも少ない数字で設定する必要があります。

逆に筋肉をつけたい!という目的があるなら、消費カロリーよりも多い数値にしなければなりません。

 

自分の消費カロリーは大まかですが、計算で決めることができます。

こちらのサイトで計算できます。

 

基礎代謝量と1日に必要なカロリー | 計算 | ダイエットツール | ダイエットSlism

 

(ちなみに私は週2回ジムで筋トレ、仕事は座り8割歩き2割程度で、活動強度は"低い"で計算しています。)

 

しかしこれはあくまで一般的な値なので、自分自信の消費カロリーというのは少なからずズレています。

もっとしっかり把握したいなら、しばらく自分の食生活と体重の変化を調査する必要があります。

詳しくはこちらで書いてます。

 

 

www.sakanalog.com

 

 

3.各栄養素の摂取量を計算する

摂取カロリーが決まったら、それぞれの栄養素の摂取量を決めます。

 

先程示した、P : F : C = 40 : 20 : 40 という値ですが、これはカロリーの割合です。各栄養素の量ではありません。ここは注意が必要です。

 

例えば目標摂取カロリーを2000kcal とします。

まずタンパク質(P) = 40% なので、800kcalとなります。

つまり、1日に800kcal分のタンパク質を摂る、ということです。

では800kcalはタンパク質何gにあたるでしょうか?

 

先にも書きましたが、タンパク質1gは4kcalでしたね。

なので、800÷4=200となり、200gのタンパク質を取ればいいことになります。

 

このような形で計算していくと、

脂質の摂取カロリーは20%なので、400kcal。

脂質は1gあたり9kcalなので、400÷9=44g

残りの炭水化物は800kcal摂る。

1gあたり4kcalなので、800÷4=200g

 

ということで、1日の各栄養素ごとの摂取目標は、

タンパク質(P):200g

脂質(F):44g

炭水化物(C):200g

 

となります。

 

これで自分がどれだけ栄養を取ればいいかがわかりましたね。

 

 

4.食材のPFCバランスをチェックする

 最後に、③で決めた栄養素の摂取バランスを達成するために何をすればいいかを説明します。

 

と言ってもやることは簡単です。

食べ物の栄養素を調べていけばいいのです。

 

例えばお弁当や加工食品などは、PFCが表示されていることが多いです。

 

また、食材(白米だとか、鶏肉だとか)に関しては、ネット上にいくらでも情報はあります。

その日作る料理に、どの食材がどのくらいの量入っているのか(調理時の油やドレッシングなども加味して)を計算します。

 

 そのように、自分が食べたものがどのような栄養になっていて、どう食べれば目標に達するかを考えて食事をします。

 

それを聞いて、めんどくさいと思う人も多いかと思いますが、最初のうちだけです。

そのうち覚えます。感覚的に、「今日はタンパク質が足りないから夕飯で少し多めに摂ろう」なんていう具合になります。

 

あまりきっちり完璧にしようとしないことも大切です。食事は日々の積み重ねなので、後からいくらでもリカバーできますし、そもそも計算値なので、多少ズレていたって構わないです。だいたい合っていればOKという軽い気持ちでいいと思います。

 

PFCバランスを取り入れて、食事をコントロールしよう

私はPFCバランスという考え方を取り入れて、ダイエットがうまくいくようになりました。

今まで無知のせいで、極端に我慢しなければいけないと思い込み、結果としてストレスに勝てずにリバウンドをしてしまってました。

 

PFCバランスを学んでから、目標の範囲内であれば何を食べても良いようになったので、ストレスが溜まらなくなり、体重が落ち、ダイエットに対する苦手意識というものがなくなりました。

 

本気でダイエットしようと思っている方、筋肉で体を大きくしたいと考えている方、ぜひPFCバランスの考え方を身につけて、やってみることをおススメします。

 

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