さかなログ

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調べたこと、感じたこと、やってみたことを綴る備忘録的日記ブログ

洋服屋さんで服を買うのが苦手

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GWで途端に暑くなりました。

衣替えによって、体型が原因で着れる夏服が意外と少なく(痩せろ)、断捨離もしているので、さすがに1着は欲しいなーと思い、買って着ました。

 

選び方はもちろん、自分が気持ちよくなるもの。

その基準を念頭に置いていると、本当に自分が長く使えるものに巡り会うことができます。

 

 

sakalog.hatenablog.com

 

これを行うにはお店に行って、じっくりと選ぶことが重要です。

 

ですがここで一つ問題点。

 

私は洋服屋さんに行くことが苦手です。

 

 

 

何が苦手なのか

 

苦手なのはズバリ、店員さんとの会話。

そして選んでいる時について来られるソワソワ感。

なんだか妙に意識してしまって、選ぶことに集中できません。特によく話しかけてくる店員さん。色々と説明してくれるのですが、正直なところ私はそれらの情報で、よし買おう!となったことがあまりありません。

これは新作でー、とか

これはとても人気でー、とか。

色々と説明してくれるのですが、判断基準はそこではないので、それでこれを買う、ということにはならない。むしろ人気と言われると、なんだか買う気がなくなってしまう。同じものを着ている人が多いと思ってしまうから。

 

かといって、ほっといてください、というのもなんか違う感じがする。店員さんはそれが仕事だし、良かれと思っていってくれてるんだと思う。もしかしたらその方が実際売れるのかもしれないし。そこに対してこちらが何も言うことはできない。

 

そんなことをモヤモヤ考えていると、それを買う気がないのに中々言えず、でもいらないので、いつ断るタイミングを切り出すかに神経を研ぎ澄まします。こうなるともう服選んでる場合ではありません

断るときもコミュ障が発動して、「あ、や、やっぱいいです、、、」みたいな感じでしか言えず、空気が悪くなってそそくさと退散してしまう。

そしてへこむ。

 

なので苦手に感じます。

最終的には店に入らず外からチラッと眺めて、話しかけられそうならもう入らない、みたいな状態になってしまいます。これでは買い物どころの話ではありません。

 

 店員さんの気持ちになってみた

 

自分が洋服を売る、という立場を想像してみました。

自分が店員だったらどう接客するか。

何をオススメするのか。話しかけないスタイルを貫き通す、というのは今回置いといて。

 

そう考えると、やっぱり新しいもの、人気なものを紹介するんだろうなー、という気がしました。

なぜなら、それがお客さんにとって、満足するものになる可能性が高いから。

だって売れてるんだもん。その商品をこれまで買ってる人は、それがいいと思ったから、満足すると考えたから買っていってる。なのでその商品は良いものだと考える。そしてそれを勧めればそのお客さんは満足してもらえるだろう。といった考え方に、あまり疑問は持ちません。だから人気のものを勧める。

新作だって、着回ししやすいものだってそう。最近の流行りだから、いろいろと使い勝手が良いものだから、などと、それがこんな魅力のあるものだからオススメだと説明するのはなんらおかしいことではありません。

 

店員さんの好意であることに気づいた

 

売り上げにノルマがあるお店もあるでしょう。

声をかけるのが方針のお店もあるでしょう。

 

それでも、勧めてくれるものっていうのは悪いものではないんだろうと思う。その服の良いところを教えてくれるのは、その人に魅力を感じてもらうためなのだろう。それは全てではないにしても、好意なんだろうと思いました。

 

敵は我なり

 

店員さんは好意で説明してくれているんだろう。となると問題は自分のコミュ障っぷり、ということになりました。

 

人と話すのが苦手で、店員さんに話しかけられてもうまく意思を伝えられない、伝える気がないのが問題だなーと。

自分のして欲しいこととか、探しているものとか、どんな種類のものを持っているのかとかを伝える。例えばウインドウショッピングしてるだけならそのことだって言ってみる。選んで欲しいのか、自分で選びたいからほっといて欲しいのかも言ってもいいと思う。

 

つまりは自分がどうしたいかの意思をはっきり伝える。そうすれば向こうもやりやすいだろうし、こっちも気兼ねなく選ぶことができる。それを伝える最初の会話が大事なんだろうなと思いました。

 

直すべきは自分のコミュ障。

 

敵は我なり。

 

店員さん、これまで勝手に苦手と思い、逃げてきてごめんなさい。

次回はちゃんと話すことに挑戦してみようと思います。

 

 (コミュ障にとっては大いなる挑戦)

 

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