さかなログ

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調べたこと、感じたこと、やってみたことを綴る備忘録的日記ブログ

仕事は増えるが残業は減らされる矛盾

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最近、仕事をしていて思うことを書いていきます。 

 

 

注意

これはただの愚痴のような記事です。書いた後に見返してみても、なにも得られることなどないのでは?と思いました。不快に感じる方はご注意ください。

 

ただブログは自由に書ける場だと思ってます。ここで心境を吐露することもブログの活用の仕方と思ってます。

もし少しでも共感してくださる方がいて、「同じことで悩んでいる奴もいるんだな」と、少しでも心が軽くなっていただけたら幸いです。

 

 

仕事が増える増える

私ごとですが、今めちゃめちゃ仕事が増えていってます。

もともと私、4月に異動になりまして、しかも前部署との兼務、という形になっています。

当然のごとく仕事は倍増です。両方から雨あられのように降ってきます。

 

それをこなしていく。

ただひたすらにこなしていきます。ゆっくり考える時間なんてない。気づいたら1日が終わってます。そして、それがなんとかこなせようものなら、さらに仕事が降ってきます。雪だるま式にどんどん増えていく。終わりがありません。

まあここまではいいんです。仕事をやる気は人並みにはありますので。仕事は多くても別にいいんです。

 

時間さえあれば。

 

仕事が増えれば業務時間は増える

仕事が増えれば当然、仕事をしてる時間も増えます。これまでだって残業をいくらかして、仕事をこなしてました。

それが仕事量倍です。そりゃー定時で終わるはずがない。残業になります。

 

私は残業したっていいんです。私は、残業は悪!とは考えていません。もちろん無駄な残業はしたくないですし、無駄な残業であればそれは悪と思うし、もし余裕があるなら早く家に帰ってゆっくりブログを書いていたいと思います。が、必要とあらばもちろん残業します。自分の仕事に責任は感じますし、やり遂げたい気持ちもあります。

 

ただ会社として、「残業はするな!」というような風潮になっていってます。

 

残業を減らしていく、らしい。

今は世の中的にも残業を少なくしていく、というかを監視を強化していく方向に動いてますね。私の勤めている会社もそうです。例に漏れず、おんなじような動きをしています。

残業時間と滞在時間(タイムカードの打刻時間)を照らし合わせて、サービス残業がないかを細かくチェックすることになってます。上司が部下の残業を管理して、上司の下命の元、残業することになってます。当たり前といえば当たり前ですが。

そして残業の上限が決まってます。日、週、月、そして年間で〇〇時間以上残業をしてはいけない、という風に決まっています。これも至極当然。

なのでそれは超えてはいけません。超えないように仕事をするしかありません。でも仕事は終わらない。どうしても上限内では終わらない。

 

仕事は増えるのに残業は減らすという。やることは増えるのに、それをやる時間は減らされる。残業しないと終わらない量の仕事を命令しているのは会社。残業するなと命令しているのも会社。

そこに強く矛盾を感じます。

じゃあどうしろ、と。

 

こんなモヤモヤを抱えている人もいるのではないでしょうか?一律に「残業を減らします!」といわれても、仕事は減らない。むしろ増えている。

それを打開するために、いったい何をすればいいのでしょうか?

それでも仕事しまくる?

それとも現状を訴えてみる?

結果、怒られる。

残業が上限を超えると怒られます。時間外協定を違反すると会社が罰せられる可能性があるからです。なので、超えそうになった時点で会社から怒られます。

 

だからといって仕事がこなせないとなると、今度は上司からも怒られます。「なぜできないのか」と。現状を訴えても同じです。

 

そして悪循環に。

結果、時間内になんとかしようと無理に仕事をしていきます。そうすると一つの仕事にかける時間が短くなり、考える時間も少なくなるため、精度が落ちていきます。

 

私の職種は研究開発、プロセス開発であり、検討に検討を重ねて条件を決定していくので、考える時間をある程度確保することが結構重要なことでもあります。

それなのに時間がない。結果、精度が落ちる。精度が落ちるのは、結構痛手です。

結局それで仕事がうまくいかず、また仕事が溜まっていき、時間が無くなり、、、というふうに悪循環に陥ります。

 

今は悪循環の、本当に一歩手前まで来ています。このままではその未来は確実に来ると思ってます。

どうすればいいのでしょうか?今非常に悩んでます。

 

 

それでも何とかしなければいけません。打つ手は打たなければ。それが悲しいかな、社会人というものなのでしょうか。

 

自分が仕事できるようになる

まずは自分の仕事処理能力を上げるよう頑張ります。正直私は仕事できる方ではないと思ってますし、実際に私よりも仕事をこなしている人もいるので、できる限り自分の能力を上げるように精進していきます。

 

上司に、自分の仕事量を把握してもらう。

兼務ということもあり、私の業務ボリュームを完全に把握している人はいません。なので自分の業務を見える化して、上司に知ってもらうようにします。

 

それでも、このくらいこなせて当然だ!と言われればやるしかありません。私の考えは、部下の能力を見定めて適量(その人の能力より少し上の仕事を与える)のが上司の仕事だと思うのですが、そんなこと言ってもしょうがない。

なので自分の仕事を把握してもらうことから始めます。怒られてもそれはするしかありません。仕事がどうにも立ち行かなくなって、致命的な状態になるよりはマシです。

 

(まあこの体制になる前に、「仕事をちゃんと把握してちゃんとコントロールしてやるから」と上司に言われたのですが、一度現状を説明しても何も変わらなかったのであまり期待はしてません。)

 

結局何が言いたいのか

とりとめのない話になってしまいました。ホントに愚痴を言ってるだけの記事になってしまった。うまく締めようとしても、何も思い浮かびません。

まあ今は自分のできることをやっていくしかありません。環境は待っていても変わらない、自分で動いていくしかない。

 

今の私にはそのくらいしか思いつきません。淡々とやっていくのみです。

あの時あんなことを思っていたんだなー、と後で振り返ってみて感じれればいいのかな。

その時には今の悩みは過去のもので、もし乗り越えているのであればその時対策を書けるのかも知れません。それを楽しみにして、今は頑張っていくとします。

 

 

以上です!

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