さかなログ

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調べたこと、感じたこと、やってみたことを綴る備忘録的日記ブログ

愛着を持つと幸せな気持ちになれる

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今日は、物欲が強くいつも満足感を得られない、または衝動買いをよくしていた私の解消法について書いてみます。

 

 自分の欲望にばかり目がいって、今現在に満足できない。でもそれは、今、この瞬間の自分を客観的に見ていないだけで、今の自分の周りにも満足できるものはいっぱいある。それに気づくだけでネガティブな考えは薄れていくよっていうお話です。

要約が 長いわ。

 

 

 

私は愛着が薄いタイプだった

私の好きな歌手の歌詞の中に、

あれこれ欲しいものはあるけど、手に入れたらもう用はない

というフレーズがあります。(正確ではありません)

 

私はまさにこれだったんですよね。

あるものを一度欲しいと思ったら、そのことだけで頭の中は一杯になります。どうやってそれを手に入れようと、思考を巡らせます。

そして念願叶ってそれが手に入ると、その時は幸福感がありますが、少し時間が経つとその喜びはすぐになくなってしまい、所有していることに対する満足感も無くなってしまいます。

そしてまた他のものが欲しくなる。その時には、あれだけ欲しかったものがもうどうでもよい存在に。

 

この繰り返しです。

 

 

妻は愛着を持つタイプ

対して私の妻は、一つのものに愛着を持っているタイプ。

 

例えば、妻は購入してから7〜8年目になる車に乗っています。

 

その前に乗っていた車は、親から貰い受けたものでした。

それがもう寿命でした。15年近く乗っていたものと記憶しています。

 

もう、いつ止まってもおかしくない、買い替え時だ。ということで(なだめすかし)、新しい車(今の車)を買いました。

妻は車を選んでいる時は、新しい車を買うことにウキウキしていました。

 

ですが、いざ乗り換えの時。

前の車を下取りに出していたので、新しい車の納車の時に引き渡しだったんですよね。

 

泣く

その時に彼女は泣いていたんです。

 

私にはその時、彼女が泣いていることが理解できませんでした。

私ならば、新しく乗る車に思いを馳せて、下取りに出す車のことはあまり気にしないでしょう。「これまでありがとう。」とは思うと思いますが、泣くということは全く想像できません。

 

妻は寂しくて泣いた、と言っていました。これまでずっと乗っていた車と離れるのが寂しいと言ってました。

そしてそれはしばらく続きました。

 

現在はその時に買った車に乗っています。

自分の車が一番いい!と豪語しています。今度はその車に愛着を持っているのです。その車に乗っていることに満足しているのです。

 

私はその考え方に、愛着を持つことの素晴らしさを教えてもらいました。

 

 

愛着を持つと、今現在の幸せに気づくことができる

愛着を持つと、その物を持っている、使っているということに満足感を覚えます。満足感は、幸福感に変わります。自分が、今この時、幸せなんだと感じることができます。

 

それは生きていく上でとても大切なことだと思います。

普段の生活で幸せな気持ち、感じていたいですよね。

 

私が感じていた不満足感は、次々に出てくる欲望によって引き起こされているものでした。

そしてそれは、ものに愛着を持つことによって解消できます。

 

今の私は、持っていて気持ちの良くなる物で周りを固めようとしています。

少しずつですが愛着を持つようになってきて、次々と新しいものを欲することは少なくなってきました。

 

 まとめ

 あれが欲しい、これが欲しいと、際限のない欲望があるといつも不満足感を感じ、それがストレスになります。

そんな時は、今の自分が持っている物たちをもう一度見返してみて、その物の良いところを再認識し、愛着を感じてみてください。

 

きっとそのストレスは薄らいでいくはずですよ。

 

 

以上です。

 

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