さかなログ

さかなログ

調べたこと、感じたこと、やってみたことを綴る備忘録的日記ブログ

睡眠時間が短くなってきた。その理由を考えてみる

ここ数ヶ月、睡眠時間が以前に比べて短くなりました。

 

f:id:sakanahana:20170716092447j:plain

以前は大体6時間くらい寝てたんですよ。

それで日中はあまり眠くならない、みたいな感じ。

 

それが最近は、4時間半で目が覚めます

もうスッキリと。

そこから二度寝するのは結構難しいくらい、しっかり目が覚めます。

 

 

ショートスリーパーになれた?

世の中には、ショートスリーパーなる人々がいるらしいです。

多くの人より睡眠時間が短くても支障なく活動できる人の事らしいです。

 諸説ありますが、睡眠時間がだいたい5時間以内らしい。

 

私の睡眠時間、4時間半。

 

ばっちり入ってます。

 

睡眠時間が短くなってきた当初は、

「やったぜ!俺もショートスリーパーの仲間入りか!」

みたいな感じでテンション上がってました。

 

ショートスリーパーってなんかすごそうじゃないですか。

有名人とか歴史上の人物とかにもいたっていうし。

 寝る時間が少なくて済む分、ほかのことに時間を使えるので得した気分になるし。

【ショートスリーパーになる方法】みたいなのも検索すればいっぱい出てくるし。

 なんかかっこいい。

 

もう完全に調子に乗ってましたね。

「我、ショートスリーパーぞ?」

みたいな。

「偉人にでもなっちゃうんじゃないのか?」

みたいな。

 

 

でも、最近気づいたことがあるんですよ。

 

昼間めちゃめちゃ眠い。

 

 

 

眠い

今までは昼間に眠くなるってことはあまりありませんでした。

お昼ご飯食べた後でも大丈夫。

それは自分のいいところだとも思ってました。

 

それが今は眠い。

昼前から眠い。

基本的に仕事に追われているので眠さを意識することはあまりないんですが、ちょっと一息ついた時のあくびの量は確実に増えてる。

 

お昼食べた後の休憩時間はブログ書いてるんですが、その時も眠い。

もう仮眠とっちゃおうかなと思うくらい。

(貴重なブログ作成時間なので寝ませんが。)

 

そして夜も眠い。

仕事から帰ってきて、晩酌で一杯飲んでいる途中で眠くなっちゃう。

そして寝る。

でももったいないので30分くらい寝たら気合で起きて自由時間を過ごそうとしてます。

 

全然ショートスリーパーになってないじゃん。

 

そもそも、その個人がどのくらいの睡眠時間で十分かどうかは遺伝的に決まっているそうで、基本的には後天的にショートスリーパー能力を獲得することはできないそうです(諸説あり?)。

 

残念でした。

 

でも寝れないんですよ。

違う。眠りにつくのは早いんだけど、目が覚めちゃうんですよ。

 

じゃあ何が原因か?

ってことで、睡眠時間が短くなる原因を調べてみて、自分に当てはまるものを抽出してみました。

 

なぜ睡眠時間が短くなったのか、調べてみた。

枕を変えた

枕を変えました。ちょっと厚みのあるやつに。

よく、枕を変えると眠れなくなったらって聞きますよね。

 

でもこれは違う。

変えた当初は本当によく眠れるようになったので、むしろいい方向です。

 しかも枕を変えたのは半年くらい前です。

寝なくなったのはここ2〜3ヶ月。時期的にも合いません。

 

夜に30分仮眠

夜、晩酌しているとすぐに眠くなって寝ちゃう。

でももったいないから30分で起きてます。

そこで中途半端に寝ちゃうから、いざちゃんと寝るときに目が冴えちゃってるのか。

 

これはありそうです。実際ちょっとだけでも寝ると元気が戻って活動的になります。

でもこれは、睡眠時間が短い→昼間眠い(仕事だから寝れない)→夜眠い→寝る

の流れなので、根本原因ではありません。

 

老化

歳をとると睡眠時間が短くなるそうです。

一説によれば、寝ているときは1日の情報処理をしています。若いうちは新たな経験をたくさんするので処理すべき事柄が多く、ゆえに長く寝る、とのこと。

逆に歳を重ねると、処理する情報が少なくなっていくため、短い睡眠でもいいらしい。

 

原因にも思えそうだけど、例えば60歳以上でも睡眠時間は6時間くらい必要だそうです。

 

まだその半分くらいしか生きてないんで、これも違いそう。

 

 晩酌をするようになりました。

お酒を飲むと寝つきが良くなりますよね。なので睡眠とはいい関係なのだと思ってました。

でも、眠りが浅くなってしまい、すぐに起きてしまうようです。

それはお酒を分解するために交感神経が活発になるから。

通常、交感神経が活発なのは起きて活動している時で、寝ているときは副交感神経が優位です。

つまり、お酒を飲んで寝ると、寝ているんだけど起きている時に近いような状態。

ちょっとした物音や、お酒による利尿作用によって眠りが浅くなり、また交感神経により眠りにくい状態になっているために二度寝しづらい、そうです。

 

まさにこれ。自分の状態に完全に当てはまります。

 

うーん、ショートスリーパーかと思ったら、お酒が原因ですか。

 

まさに天から地に落っこちた感じ。

 

その他

今回調べた中には、眠れない・睡眠時間が短い原因は、

  • 寝る前にチョコレートやコーヒーを飲む→カフェインの覚醒作用
  • 夜にPCやスマホの画面をみる→明るさで体が昼と勘違いする
  • 休日に寝だめする→睡眠が不規則となり、しっかりと眠れない

 

などがあるようです。

 

睡眠は大切!穏やかな夜を過ごしましょう。

昼間に眠くなることって今まであまりなかったんですが、結構キツイですね。

眠気に耐えなきゃいけないし、頭が回らなくなって仕事の効率が下がるし。

いいことありません。

 

大事なのは夜にいろいろとやろうとせず、リラックスすることみたいです。

 

少ない自分の自由時間なのでやりたいことは盛りだくさんですが、寝る前少しでも時間をとってゆっくりする時間を作りたいと思います。

 

 

お酒をやめるのが最大の難関ですが、まずは休肝日を作るとこから、ぼちぼち頑張ります。

 

 

スポンサーリンク
-->