さかなログ

30代で筋トレに目覚めたサラリーマンの 肉要素多め雑記ブログ

【パナソニック】5000円前後で買える電気シェーバー2機種を実際に使って比較してみた【フィリップス】

世の男性の多くは、ほぼ毎日ヒゲを剃ると思います。

働いている人、特に人前に出る仕事をしている人は必須とも言えるのではないでしょうか。

 

そんな毎日のお手入れに欠かせないアイテムとして、電気シェーバーがあります。

 

今回は、電気シェーバーの中でも比較的リーズナブルな、5000円台で買える2種を比較してみたいと思います。

 

T字カミソリかシェーバーか

 ヒゲを剃るには大きく2つの方法があります。

それは、T字カミソリと電気シェーバー。

 

T字カミソリは、シェービングフォームを使ってヒゲを柔らかくした後に数枚のカミソリで剃るもの。肌への密着が大きいのでしっかり剃れます。

 

電気シェーバーは、電動の刃を動かすことで髭を細かく切って剃るというもの。シェービングフォームや肌をお湯で濡らしたりなどをしなくても剃れるので、手軽さがウリです。

 

私はずっとT字カミソリ派でした。理由は、電気シェーバーがしっかり剃れるイメージがなかったことと、肌が弱かったこと。

特に肌が弱いので、お湯でヒゲを柔らかくしてシェービングフォームをつけて、出来るだけ肌に負担をかけないように5枚刃を選んで、、、という感じで、かなり手間とお金がかかってましたが、それもやむなしといった感じでした。

 

ただその考えは、電気シェーバーを使ってみてまるっきり変わりました。

何もつけずに、お湯も使わずに電気シェーバーで剃っても全然痛くならないし、肌が荒れるなんでこともない。おまけによく剃れます。

さすがにT字カミソリの深剃りには敵いませんが、必要十分以上に剃れます。

なにより、めちゃくちゃ楽です。朝のめんどくさい作業が一気になくなり、とても快適になりました。

それに比べたら、充電やたまの刃の洗浄なんて2週間に一回くらいなので、比較にもなりません。

 

それから私は電気シェーバー派になりました。

もう戻ることは考えられません。

 

そんな私がこれまで使った中で、5000円程度のリーズナブルなグレード2種を紹介&比較してみたいと思います。

 

パナソニック ES-RT26

まずはスタンダードなタイプのこちら。

 

 

 全体写真です。

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三枚刃でドライでもウェットでも剃れます。お風呂でも剃れるタイプです。

電気シェーバーと聞いてまず思い浮かべるのがこの形ではないでしょうか。

ちなみにこのシェーバー、キワ剃り機能が付いてます。バリカンの簡易版みたいなやつ。もみあげなどのキワの部分を整えられます。

 

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フィリップス 5000シリーズ

お次はこちら。

 

 S5050/05というタイプです。

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この形、この特徴的なデザインを見たことのある方も多いのではないでしょうか。サッカーの長友選手がCMに起用されているシェーバーです。

特徴は何と言ってもこのフォルム。これを使ってみたいという欲求だけで買ったようなものです。

これもドライ&ウェットどちらでも使えるタイプです。

 

比較してみよう

使いやすさ

パナソニック(パナ):いわゆる普通の髭剃り。T字カミソリと同じように肌に当て、滑らせていくように使います。強く押し当てなくてもスイスイと剃れていきます。

 

フィリップス(フィ):クルクルと肌の上で円を描くようにしながら剃っていきます。使い始めの頃は正直剃りにくかったです。ですがすぐに慣れます。説明書にも、『慣れるまでとにかく3週間は使ってくれ』と書いてあるほど。ただし、あごのラインなど通常の形の刃が当てにくいところはキレイに剃れます。ぴったりフィットする感じです。

 

 

深ぞり

パナ:深ぞり可能です。触っても全くヒゲのジョリジョリを感じないほどに剃れます。そして肌のダメージも驚くほどありません。私はT字カミソリで深ぞりするとどうしても肌がヒリヒリしていたのですが、それがこの電気シェーバーではほぼないです。しかもドライで。これはかなりの驚きでした。さすがにT字カミソリで毛の向きの逆に剃る深ぞりには負けますが、それをやると肌がボロボロになります。そこまで剃る必要はないですし、なにより肌トラブルがなくなったのが嬉しいです。

 

フィ:深ぞりで言えば、パナに軍配が上がります。そこまで深ぞり、、、ということには向いてません。が、この機種の特徴はとにかく肌に優しいことです。パナ以上にノンストレスです。剃ってる感覚もほとんどありません。もちろんドライでも。深ぞりとまではいきませんが、通常の『ちゃんと剃っている』レベルまではしっかり剃ってくれます。

 

 

肌へのダメージ

パナ:肌へのダメージはほとんどありません。ドライの状態で剃っても痛み、ヒリヒリなどはありません。

 

フィ:こちらもダメージはほとんどなし。全くのノンストレスで剃れます。

どちらも肌の保護という面で見たら優秀ですが、それでもどちらかに優劣をつけるなら、フィリップスの方が肌に優しいです。

こちらは元々が優しく剃るようなコンセプトなので、特に肌へのダメージは考え抜かれているのでしょう。

 

 

充電・電池の持ち

 パナ:カタログ値では、8時間充電で30分の使用が可能と書いてあります。普段使う分には十分、出張などでも本体だけ持って行って使えます。

私の実感では2週間に一回、充電するような感じです。

 

フィ:こちらもカタログ値で、先ほどと同様8時間充電・30分使用になってます。

なのでここは優劣なしです。

 

まとめ:剃り味か肌の保護か

 性能としてはほぼ一緒でしょう。選ぶ基準は剃り味を選ぶか肌の保護を選ぶか。

剃り味が大事!ゴリゴリ剃りたい!という人はパナソニックの方をオススメします。

できるだけ肌に優しくしたい!という人にはフィリップスの方がオススメです。

 

電気シェーバーはちゃんと剃れるの?

肌はヒリヒリしない?

使ってみたいけど結構高いから失敗が不安、、

 

というそこのあなた。

 

5000円というリーズナブルな価格帯の電気シェーバーでも、満足できる性能があります。

私は人前に出ることも、お客さんに会うこともあるサラリーマンですが、この性能に大満足しています。

また、朝のルーチンで結構めんどくさいなーと思っていた髭剃りが今はノンストレスです。これは自分の中でかなり大きいメリットですね。もうT字に戻ることはないでしょう。

 

ぜひ、この価格帯のシェーバーから試されてみることをオススメします。

 

実際に比較したもの:深剃りならこちら

 

 

実際に比較したもの:肌に優しいのはこちら

 

 

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