さかなログ

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30代で筋トレに目覚めたサラリーマンの 肉要素多め雑記ブログ

同じ部位は複数種目をやるべき!効果が大きいことを実感した!

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筋トレをするにあたって、ほぼ必ずといっていいほどメニューを組むと思います。

 

最近試してみて分かったことですが、1つの部位を複数の種目でトレーニングすると、抜群に効果が現れます。

 

同じ部位を複数種目で、、、というのは例えば

  • 脚:スクワットをした後にレッグエクステンションとレッグカールをする
  • 上腕二頭筋:インクラインダンベルカールだけでなくコンセントレーションカール

という組み合わせです。

 

どちらも同じ筋肉を目標としている種目です。

 

『そんなの二度手間じゃん、、、』と思うかもしれません。が、一度試してみてください。

やった日のもうこれ以上ムリ感、そして翌日の筋肉痛に如実に現れます。

 

同じ部位を複数種目で追い込むことには以下のような効果があります。

 

同じ部位を複数種目で追い込む理由

 1.異なる角度から負荷を与えられる

例えば大胸筋の場合、まずはじめにと思いつくのがベンチプレス(チェストプレス)だと思います。

これは大胸筋の中部を鍛えます。

これで大胸筋のトレーニングは終わり、、、ではなく、ここから角度を変えて、さらに大胸筋のトレーニングを行います。

例えばインクラインベンチプレス。これはベンチシートに角度をつけた状態でベンチプレスを行うもの。

インクライン用のベンチはこんなものですね。

 

これでベンチプレスを行うことにより、大胸筋上部の筋肉を鍛えることができるのです。

 

さらにデクラインベンチプレスというのもあり、これは大胸筋下部を鍛える種目。下に丸みのある胸を作りたいならこれをやるべきです。

 

と、大胸筋を鍛える種目で代表的なものでもすぐに3〜4つ挙げられます。

これらをやることによって、同じ大胸筋でも異なる角度からきたえることができるのです。

 

2.1種目よりもさらに筋肉を追い込める

1にあるように、異なる角度から同じ筋肉を鍛えるのですが、それぞれの種目でも動かす(負荷のかかる)筋肉は同じところもあります。

 

例えば大胸筋上部を鍛えるインクラインベンチプレスでも、大胸筋中部にある程度の負荷はかかります。

これが追い込みにとても効くのです。先にベンチプレスをして大胸筋中部を追い込んだ後に、やや弱い負荷でさらに中部が追い込まれます。

デクラインもすればさらに追い込むことができます。

異なる種目で同じ筋肉を鍛えることによって、何度も何度も追い込むことができ、ただ1種目

を10回×3セットするよりも良いトレーニングができるのです。

 

これがかなり大事。

筋トレはいかに追い込むかなので、1種目のみよりも追い込めるだけで結果は変わってきます。

 

3.理想の肉体に近づけられる

  •  Tシャツを着た時にわかる胸の厚みが欲しい
  • 胸の下側にこんもりとした厚みが欲しい
  • 胸の中央部にくっきりと分かれた胸板が欲しい

 

などなど、それぞれ自分の理想とした体型があると思います。

その1つ1つに答えとなる種目があり、それをやれば理想の体型に近づけます。

 

大胸筋一つとってもなりたい理想とそれに近づくトレーニング種目があります。

肩だってそう。脚だってそう。背中なんてそれこそ鍛える部位が多く分かれています。

 

 

筋トレをすればするほど、筋肉に詳しくなり、理想とする体型の凄さがわかるようになり、答えを見つけようと様々な種目にチャレンジしていきます。

『ここに効かせたいから、この部位は3種目やろう。』

『この方法がいいらしいから、追い込みに取り入れてみよう。』

 

そうやって思考錯誤しながら自分の理想に近づいていくのも、筋トレの楽しみでもあると思います。

 

しっかり追い込んでトレーニングをより良いものにするためにも、理想の体になるためにも、色々な角度から筋肉を鍛えていくことをお勧めします。

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