さかなログ

30代で筋トレに目覚めたサラリーマンの 肉要素多め雑記ブログ

【筋トレ198日目】増量期1.5か月経過。増量しすぎて息切れがする。

今日は胸と肩の日。

 

今日は各トレにおいて、これまでより1ランク重い重量でトレーニング。

クレアチンの効果が出てきたのか?今までよりも重い重量でも難なく挙げることができました。

特に肩。これまで肩のトレーニング(サイドレイズやアップライトロウ)は軽い重量で15~20レップを行っていました。重い重量でやると、それを挙げるのに精いっぱいでちゃんと肩に効かせることができない感覚があったからです。

 

それがクレアチンを飲んでから、重い重量が扱えるようになったことで、今までより1ランク重い重量でもしっかり肩に効かせられている感覚があります。

筋トレ終わった後のハリがすごいです。いままで味わったことないくらい。

 

このまま重い重量での筋トレに体が順応すれば、この重さを扱える体になるということ。今までよりパワーアップした体になるということ。

 

思うように使用重量が上がっていかない、、、というような状況が続いていましたが、現状打破にクレアチンは適しているということがわかりました。

 

 

増量しすぎた

増量期に入って1.5か月。リーンバルクを目指してカロリーを計算しつつトレーニングを続けてきましたが、

 

失敗しました。

 

結果的には、太りすぎました。

 

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計画では、現時点で75kgのはず。1ヶ月で1.5kg増量が目標だったので。

 

それが、今現在で77㎏あります。(ちなみにスタートは73kg)

 

原因は簡単。食べすぎたから。

 

増量期に入って1か月は、太りたくても太れなかったです。まず、減量期の食事量に体が順応していたので食べれない。食べようとすると吐きそうになる。

 

それが1か月くらい続いてたのですが、ここ最近になって俄然食欲が湧いてきました。

感覚としては、筋トレする前のただ太っていた時のような空腹です。

 

その空腹感がいま襲ってきて、さらに増量期だから食べてもいいじゃん、、、という気持ち(甘え)から、食べてしまいました。

 

それがこの結果。

 

増量期なんでいいんでしょうけど、、、あくまで私が目指していたのはリーンバルク。

できるだけ脂肪を増やさずに筋肉を増やすよう頑張っていたはずなのに、この醜いカラダ、、、

 

完全に失敗です。

 

こんなときどうしたらいいんでしょう?リーンの体重に合わせるために一時カロリーカットするべきなんでしょうか?

それとも一旦痩せようとして成長を止めるくらいなら、ここから再びリーンでやっていくべき?

 

さてどうしようか、、、と迷っていたところに、もう一つの問題が浮上してきました。

 

 

息切れがする

息切れがします。なんか常に、ちょっとだけ空気が吸いきれていない感じ。とくに運動してないときも、です。

 

これは前にも感じたことがあります。

それは、太った時。

 

体質なのか何なのか、詳しいことはわかりませんが、私は75~76kgを超えると、途端にこの息切れが起こり始めるのです。

 

生活がキツくなるようなの辛さではないんですが、 いつもちょっと息が吸いづらい感覚。

普段呼吸は意識しませんから、それが意識上に来るだけでも結構ストレスです。

 

そういや太った人っていつもハアハアいってるイメージだけど、こんな感じなのかな?

 

なんにせよ、この状態は嫌ですね。

 

健康のためもあってトレーニングしてるのに、余計にキツくなるなんてちょっとどうなのかと。

 

じゃあ次の作戦はどうするか。考えた結果、決めました。

 

 

一旦痩せる

一旦減量します。

 

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今回のことでわかったのは、

  • 75kg超えると息切れする
  • 運動してようがしていまいが関係なし

ということ。

 

なので、増量期のピークが75kg以下でなければいけません。

ということは、減量は70kg以下くらいにはしないと、満足に増量期を確保する事もできません。

 

なので、予定では3月まで増量でしたが、予定を変更して減量に入ります。

今回の増量が中途半端な感じは否めませんが、自分の体の特徴なので致し方なし。

 

目標は70kg以下とします。約7kgの減量です。

期間はちょっと長めにとって5ヶ月くらいでしょうか。

今回はなんとなくですが、ゆっくり減量で行きたいと思います。

 

クレアチンは飲み続けます。重量を極力落とさないようにするためです。減量期にクレアチンは飲んだことがないので、どうなっていくのか実験です。

 

こんな感じで、第2回増量期は失敗してしまいましたが、自分の体のことがよく理解できました。

これを次に生かして、今後もゆるりと継続していけたらと思います。

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