さかなログ

30代で筋トレに目覚めたサラリーマンの 肉要素多め雑記ブログ

結局どれを飲めばいいの?プロテインの種類とその特徴について。

プロテインの必要性についてはこの記事で書きました。

 

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1日のタンパク質摂取目標を決めた中で、自分にはプロテインが必要だ!と分かったあなた。

次に考えるのは、

たくさん種類のあるプロテインの中から、果たしてどれを飲めばいいのか?

ということ。

 

プロテインは種類によって特徴が分かれています。特徴を知って、自分に合ったプロテインを選びましょう。

この記事ではプロテインの種類と選び方について書いていきます。

 

プロテインには原料の違いがある

各プロテインの商品を見て行く前に、まずはプロテインの大まかな種類を見ていきましょう。

プロテインにはその原料によって、ホエイ、ソイ、カゼインに分かれています。

 

ホエイプロテイン

ホエイプロテインとは牛乳に含まれるタンパク質で、ヨーグルトの上に溜まる液体の中に含まれているものからできています。

体内への吸収が早く、必要な時にすぐに体は行き渡らせられることが特徴です。

最も一般的なプロテインになります。

 

ソイプロテイン

ソイプロテインは大豆のタンパク質を凝縮し、脂質等はできる限り取り除いたものです。植物性タンパク質であり、体への吸収はゆっくりになります。

女性ホルモンと似た物質であるイソフラボンも含まれているので、女性に特におススメです。

 

カゼインプロテイン

カゼインはホエイと同じく牛乳から取れるタンパク質です。牛乳からホエイを取り除いた残りのタンパク質がカゼインになります。

ホエイに比べて吸収がゆっくりという特徴があります。体の中に長く滞在しますので、寝る前などしばらく食事をしない時に飲むことをオススメします。

 

基本はホエイプロテインで良い

筋トレをしているのであれば、ホエイプロテインを選んでいればまず間違いはないでしょう。

  • 体に吸収されやすく
  • 溶けもいいので飲みやすく
  • 手に入りやすい

という特徴は、筋トレに適しています。特にトレーニング後はできる限り素早く体内にタンパク質を取り込むことが望ましく、ホエイプロテインが適任です。

 有名どころであればコレ。

 

 

国産ならビーレジェンドがコスパ良いです。

 

 

ホエイプロテインの難点

ホエイプロテインは最も一般的ですが、1つ難点があります。

それは、お腹を壊す可能性があること。

原因はホエイプロテインに含まれる乳糖(ラクトース)です。牛乳を飲むとお腹を壊す人は結構いると思いますが、原因は同じです。

乳糖を分解する『ラクターゼ』と呼ばれる酵素が欠乏しているか少ないため、分解できずに腹痛や下痢になってしまいます。

私は大丈夫なのですが、牛乳が飲めないという方はホエイも難しいかもしれません。

が、ホエイの中にも種類があり、お腹が痛くならないものもあります。

 

WPC製法とWPI製法

一般的に販売されているホエイプロテインはWPC製法(ホエイプロテインコンセントレート)です。

こちらの製法ではタンパク質含有率は70〜80%で、乳糖も含まれます。価格はリーズナブル。

一方のWPI製法(ホエイプロテインアイソレート)は、さらにタンパク質の純度を高め(80〜90%)、乳糖も除去されています。その分価格はやや高めです。

お腹を壊してしまう方は、WPI製法のホエイプロテインを試してみるのもアリですね。『より高性能なプロテイン』といった位置付けなので、少しでもタンパク質を効率的にとりたい!という方にもオススメです。

 ここでもビーレジェンドがおすすめ。他社のWPI品よりも少しタンパク質含有量は低いですが、コスパで上回っています。

 

 

 

まとめ:ホエイを選べば間違いなし

結果的にはホエイプロテインを選んでいれば何も問題はないでしょう。大量に売っているものはコスパが優れますので、大量買いが良いと思われます。ちなみに私は2ヶ月で5kgほど消費します。

ただ、お腹を壊す人は注意です。そういった方はWPI製法のものを選ぶと良いでしょう。扱いやすさ、飲みやすさから、原料の違うものよりもWPI製法のものを選ぶ方をオススメします。

 

ただし基本は食事からタンパク質を摂るべきです。食事でタンパク質を多くとれるよう、食事内容の見直しをしましょう。それでも足りない場合に、プロテインで補う形が理想ですね。

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