さかなログ

30代で筋トレに目覚めたサラリーマンの 肉要素多め雑記ブログ

目指すスタイルによって筋トレ方法は変えたほうがいい?

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筋肉をつけたい!といっても、その理想は人それぞれ。

  • 服の上からでもわかるような筋肉が欲しい
  • 引き締まったスレンダーな体になりたい

など、いろんな目標があると思います。

 

では、なりたい体によって筋トレの方法は変わるのでしょうか?それとも同じ?

 

見ていきましょう。

 

 

筋肉をつける方法は1つ

引き締まった体でも、ゴリゴリのマッチョでも、大きく捉えてみるとやっていることは同じです。そう、筋肉をつける、という行為を行っています。

筋肉をつける方法も1つだけ。筋肉に過負荷(日常で加えられる負荷よりも大きな負荷のこと)を与え、食事によって筋肥大のエネルギーを取り入れ、しっかりと休んで体を作る。これを繰り返すことです。

 

 

細マッチョもゴリマッチョもやることは一緒

スレンダーな引き締まった体になりたいという人も、ゴリゴリに筋肉をつけて大きな体になりたいという人も、やることは同じです。どちらも先ほど書いた筋肉をつける行動を行います。目指すところが違うからといって、やることまで違う、というわけではありません。細マッチョになりたいからといって軽い負荷で筋トレしても、いつまで経っても筋肉はつきませんし、ゴリゴリの人達が何か特別なこともしているわけでもありません。

筋肉をつけるという目的が一緒なので、その手段も同じになるのです。

 

 

鍛える場所でスタイルは変わる

ただし、筋トレ方法を変えることによって自分の目指すスタイルにすることはできます。例えば、

  • 大きな上半身・・・胸、背中、肩
  • 引き締まったお尻・・・大臀筋、脚

のトレーニングを行えばいいのです。

このように、どのような体を目指すかによって鍛える場所を変えれば、理想の体に近づくことができます。

体は全身鍛えなければ意味がない、という意見もみられますが、そんなことはありません。筋トレは誰に強制されるものでもなく、自分がしたいからしているのです。どこを鍛えようがあなたの自由です。

ただし、鍛えた部分だけ痩せたいといった場合には注意が必要です。その部位を鍛えることによって筋肉がつき、多少は引き締まって見えることもありますが、基本的に部分痩せはできません。痩せたいのなら全身を鍛え、代謝を上げて体脂肪を落とすほうが効率的でしょう。

 

まとめ:部位は人それぞれ、やることはみな一緒

どんな体になりたいかは人それぞれなので、重点的に鍛える場所は個人で異なるでしょう。しかし、筋肉をつけるという方法はみな同じです。過負荷を与え、栄養を取り、十分に休息する。それは初心者でも上級者でも同じです。

正しい方法で筋肉をつけて、理想の体になりましょう。

 

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