さかなログ

30代で筋トレに目覚めたサラリーマンの 肉要素多め雑記ブログ

【自宅トレ】ホームジムを作ります。選んだ器具を紹介!【4点】

 

 

f:id:sakanahana:20181025220302j:plain

中古戸建を購入して、リノベーションをしています。

 

www.sakanalog.com

 

もうすぐできるんですが、そこに趣味の部屋を設けてホームジムを作ることにしました。

筋トレを始めて2年。これほど熱中した趣味は今までなく、また一生の趣味にしたいと本気で思うのが筋トレなので、家で思う存分できるようにします。

 

控えめに言っても楽しみでしょうがないです。

 

ということで、そろそろ器具を選んで買っていく時期なので、色々と比較検討した結果、選んだものを紹介していきます。

 

その前に:ホームジムのメリット

スポーツジムで感じてたストレスの類がなくなることです。

 

スポーツジムで感じるストレス

  • やりたい器具が空いていない
  • 長時間占有されている(特にフリーウェイト)
  • 好きな時にトレーニングできない
  • 人の視線
  • ジムに行くまでの時間

 

どれも大したことないと言えばそうなんですが、少しでもストレスがなくなるのは人生において結構大きなファクターだと思います。

私は人生において、出来るだけストレスフリーになることを重視しているので、排除できるところは排除したい。

ということで、ホームジムは魅力でした。繰り返しになりますが、ホームジムはストレスフリーになることが最大のメリットです。

 

ホームジムで選ぶべき器具の種類は4つのみ

贅沢をいえばキリがありませんが、できるだけ最低限で最大の効果を期待したいもの。

 

個人的には、最低でもダンベルとベンチの2種類あれば全身を鍛えることができると考えてます。

さらに、バーベルラックとバーベルの計4種類があれば十分すぎる設備です。

 

ここら辺は以下の記事で詳しく買いてますのでどうぞ。

 

 

www.sakanalog.com

 

器具を選ぶ

ではそれぞれ器具を選ぶ基準と選んだものを紹介します。

 

ダンベル

ダンベルを選ぶ時の基準

  • 重さが変えられること
  • スムーズに重さを変えられること

このふたつは必須です。

 

ダンベルは様々なトレーニングに使うので、重さを変える必要があります。

ここで選んだのが鉄アレイのような重さ固定のものだと、揃えるのにお金とスペースがかかってしまうので除外。

 

必然的に可変式(重さを変えられる)ダンベルになるのですが、これに「は大きく二種類あって、

  • シャフトに重りを通して、固定する(いわゆる可変式)
  • ピンやダイヤルなどで素早く重量を変える(いわゆるアジャスタブル)

があります。

前者は重量変更にやや時間がかかりますが、安価です。

 

後者は一瞬で重量変更できますが、高額になりがちです。

 

今回は、今後のトレーニングにドロップセットを取り入れたいので、アジャスタブルにしました。

 

製品としてはmotions(モーションズ)の24kg×2セットにしました。

評価と値段を見ていって最も良いだろうと判断したためです。

実際に使ってみたらまたレビューします。

 

ちなみに公式サイトから買うと数千円安く変えることが多いので、そちらをオススメします。

 

 

アジャスタブルダンベルは使ってみると驚くほど便利です。これからの自宅トレにはマストアイテムになっていくでしょう。

 

 

ベンチ

ベンチを選ぶ時の基準

  • インクラインができる
  • デクラインができる
  • コンパクト

 

インクラインができるベンチは多いですが、デクラインができるものとなると限られてきます。

デクラインは出来るようにしておきたいところ。

さらに趣味部屋は結構狭く、机もおきたいのでスペース的に考えてコンパクトなものを選びました。

ということで選んだのはコレ。

 

他のものに比べてコンパクトでした。

 

バーベルラック

ここが1番悩みました。

選んだ基準

  • BIG3ができる
  • できれば懸垂もできる
  • プレートラック付き
  • 種目を変える時の調整がラク
  • コンパクト

機能面で充実しているのはパワーラックでしょう。最初はこれが候補でした。

 

しかしデカイ。

部屋に入らないことはないし、他におきたいものもギリギリ置けそう。

しかしこの「ギリギリ」というところがネックで、この部屋で過ごすことが多くなると予想しているので、窮屈な思いはしたくありません。

 

他にないかと探していたところ、これが見つかりました。

 

 

 

 

ベンチプレスラックですが、高さ調節でスクワットも可能。

デットリフトは床引きにすればオーケー。

何よりコンパクト。

懸垂だけは難しそうですが、バーベルを使えばできないことはないのでなんとかなる。

ということでこれに決めました。

 

 

バーベル

選んだ基準

  • 長さは最低でも180cm欲しい
  • ブランドにこだわらない
  • 競技性にこだわらない
  • 100kgまであればオーケー

バーの長さが160cmだとプレートを付けられる数が少なくなる(みたい)だったので除外。

パワーリフティングのような競技に出るわけではないので規格関係も気にしない。

ということで選んだのがコレ。

 

 

 

全部で100kgですが、ダンベルシャフトも付いており、そのシャフト重量も込みで100kgでした。バーベルでは実質95kgまでです。

5kg分のプレートを買い足します。

 

衝動買い

これも買ってしまいました。

 

 

IROTEC (アイロテック) レギュラーWバー 上腕二頭筋 腕力 筋力増強

IROTEC (アイロテック) レギュラーWバー 上腕二頭筋 腕力 筋力増強

 

 

EZバーです。

私は腕、特に上腕二頭筋が弱点なので、衝動買いしてしまいました。

どうやって置こうか考え中です。

 

総額

大体9万円くらいです。

決して安くはない買い物ですが、ジムに通うことを考えたら一年でカンタンに払ってしまう額なので、続けるならこっちの方がお得です。

 

これから始める!という人はダンベルとベンチ

この二つだけで全身鍛えられますので必要最低限は揃います。

他の二つはスペースを取りますので、しばらくやってみて筋トレに目覚めたら購入を検討でもいいと思います。

 

到着したらレビューします

とはいえまだ家も完成しておらず、ホームジムでトレーニングできるのはもう少し先です。

着いたらレビューします!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

以前考えていたホームジムのメリットはこちら。おすすめトレーニングの方法も書いてます。

 

www.sakanalog.com

 

スポンサーリンク
-->