さかなログ

30代で筋トレに目覚めたサラリーマンの 肉要素多め雑記ブログ

セブ島旅行に行くまでわからなかったことや注意点をまとめます

2018年の11月に、セブ島に行ってきました。

 

出発する前に色々と調べたのですが、欲しい情報があったりなかったり、散らばってたりしましたので、

実際に行った中で分かったことや注意点などをまとめておきます。

 

セブ島旅行に行きたいと考えている方はぜひ読んでみてください。

 

セブ島旅行記はこちら

 

気候

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東南アジアと聞くと、年中うだるような暑さ、、というイメージを持ってましたが、そんなことはありません。

 

年中ほぼ安定して25〜30℃の間です。暑いと思うかもしれませんが、日本の夏よりは断然過ごしやすいです。朝などは長袖があってもいいかも。

 

僕が行ったのは11月だったので、雨季→乾季への切り替わり時期でした。

湿度は低くてとても過ごしやすかったです。

 

ただし、雨が降った後はかなりジメジメします。

 

あと、店の中は寒いです。長袖を持っていくことをオススメします。

 

空港

セブ島にある空港は、マクタン・セブ国際空港です。セブ島ではなく、マクタン島にあります。島の中央に位置しているので、どこに行くにも近いです。

セブ島の中心街にもタクシーで30分くらいなので便利です。

 

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第2ターミナルの写真。でかい四角の柱が特徴。

 

一つ注意。

マクタン・セブ空港から直接国外に出る場合、空港使用料として750ペソ払わなければいけません。現金は残しておきましょう。(2018年11月時点)

ちなみにセブ空港からフィリピン国内で乗り継ぎ、国外に出る場合は払う必要がありません。どういうこっちゃ。

(例:マクタン・セブ空港→ニノイ・アキナ空港(フィリピンの首都マニラ)→日本などはかかりません。)

 

言葉

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母国語はフィリピノ語ですが、ほとんどの人は英語が話せます。

しかも彼らにとっても母国語ではないので、簡単に丁寧に話してくれるため、聞き取りやすいです。

カタコトの英語でも結構話せます。

 

会話ができるっていいですよね!観光名所に行ったりツアーで日本人と行動するのもいいですが、ふと入ったレストランなどでオススメを聞いたり、現地の食べ物を教えてもらったりすると旅の幅が広がります。

 

ちなみになぜ彼らは英語が話せるか、現地の人に聞いたのですが、

  • フィリピノ語は約80種類もに分かれており、自分の言語以外はけっこう分からないらしい。(日本の方言をさらに難しくした感じ?)なので英語で話す
  • 英語を習得すると良い待遇の仕事に就ける

 

とのこと。

 

また、植民地だった頃の名残から、スペイン語を話せる人も多いそうです。

 

 

移動手段

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移動手段は様々ですが、観光客が主に使うのはタクシーです。何もこだわりがないなら、白タクシーが無難です。

白タクシー

最も一般的なタクシーで、日本のタクシーと同じです。

とにかくやすいです。初乗り40ペソ(約80円)なので、けっこう遠くに行ってもリーズナブル。

メーターを回してくれなかったり、交渉で高い値段を要求されたりといった話もありますが、そういったことは少なくなっているそう。私は一度もありませんでした。もしそうなっても毅然とメーター使用を訴えれば問題なしです。

 

チップはお好みですが渡した方が無難です。1割くらいが目安。多めに払ってお釣りを受け取らないなんてのもスマートです。

 

黄色タクシー

空港にいるタクシーです。白タクシーよりもしっかりしてますが割高です。

個人的には使う必要が特に見当たらなかったので使ってません。

 

契約タクシー

1日契約できるタクシーです。これは1日1万円くらいかかりますので、あまり使うことはないでしょう。

数時間かかる場所に遠出する場合にはお得なこともあります。

 

タクシー以外の乗り物

ここから紹介するものは日本にはなく現地ならではですが、基本的にはオススメしません。現地の人たちの交通手段といったイメージ。複雑でトラブルの元にもなりますので、使わないのが無難です。

ですが、数はかなり多いです。見て楽しみましょう。

 

ジプニー

バン型の車を乗合バスに改造したような車です。お金は交渉だそう。ハードル高いですね。

 

どう見てもタダ乗りじゃんって人もよく見ました。でもちゃんと払ってるのかもしれないし、そういったところもよく分からずに、乗るのは難しいなと思いました。

 

バイクタクシー

バイクの横に荷台のようなものがついて、そこに乗ります。

めちゃめちゃ遅いです。ただそれだけ。

 

治安

危ない目にあったことはありませんが、日本と同じかと言われればそうではありません。

昼間に外を出歩くのは問題ありません。ただしとにかく車が多いので、道路を渡るだけでも難しいです。現地の人が渡るタイミングに合わせて連れてってもらう感じがベストです。

夜は出歩くのを控えたほうが無難でしょう。やはりいつもと違う緊張感のようなものを感じました。夜はタクシー移動がベストです。

盗難防止のために、下のようなものに入れて服の中に入れてました。備えあれば憂いなしです。

 

 

 

セブ島かマクタン島か

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マクタン島の方が人気がありますね。ビーチもたくさんあるし、マリンスポーツする目的ならこっちでしょう。

 

ですが僕はセブ島にホテルを取る方をオススメします。

ショッピングできる大型モールも近い位置にたくさんありますし、レストランやバーなども選択肢がたくさんあります。

マクタン島は観光客価格になっているところも多いですが、セブ島はリーズナブルでした。特にマッサージ。

現地の人(日本語カタコト、英語メイン)の人に聞いても、セブ島の方が安くていろいろ楽しめるとのことでした。

 

マクタン島に行きたくても30分くらいタクシーでいけますので不便も感じません。値段も1000円ちょっとですし。

 

マクタン島でしか考えてない人は、セブ島も選択肢に入れてもいいかもしれません。

 

 

物価

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安いです。だいたい日本の半分〜1/3くらいです。

 

なので旅行の費用が安く済みます。食事も300円あれば十分ですし、飲みにいっても1000円あれば十分楽しめます。

 

贅沢したくてカニやエビをたくさん食べにいっても、5000円もあれば食べて飲んでが可能です。

 

お土産も200〜400円あればしっかりしたいいものが買えます。わざわざスーパーに行ってプチプラな食品を探さなくてもいいです。

 

タクシーだって初乗り80円と激安。移動にも困りません。

 

滞在している期間のコストがとても低いので、我慢せずに思いっきり楽しめます。

 

食事

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日本人の方に合うと思います。

辛すぎず、パクチーのような独特の食材もあまりなく、味付けも口にあいます。

 

他国の料理(イタリアンとか)をわざわざフィリピンで探して食べるよりは、フィリピン料理を選ぶ方が断然おススメです。

 

他国料理は正直日本で食べた方が美味しいです。わざわざフィリピンまで来て食べるものではないかと。

フィリピン料理は美味いです。是非お試しください。

 

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必ず買って飲みましょう。手を洗ったりうがいしたりなどは水道水でオーケーです。

 

水は500mlで50〜70円です。

比較的どこでも売ってるのでそんなに心配する必要はありませんが、多めに買っておきましょう。

 

余談ですが、道路で信号待ちしてるとペットボトルを大量に担いだ人が売りに来たりもします。買ったことはありませんが。

 

 

まとめ:セブ島に行く前にチェックを

セブ島に行く前にいろいろ調べましたが、なかなか見つけられなかった情報や不安だったことをまとめました。

セブ島に行こうと計画している人は是非ブッママークしていただき、出発前にもう一度チェックしてみてください。

快適なセブ島旅行をお過ごしください。

 

セブ島の旅行記はこちら。ジンベエザメと泳いでます。

 

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