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リノベーション奮闘記③〜設備を決める編〜

中古戸建を購入してリノベーションをします。

 

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あらすじ

新築の戸建を探していたところ、ふと目に留まったリノベーションのオープンハウス。

その世界に魅了されて中古リノベをすることに。

やりたいことを詰め込むべく図面とにらめっこしながら間取りを決めました。

 

設備を決める

さて前回で間取りも決まりましたので、つぎは設備選びに入ります。

設備とは、

  • お風呂
  • キッチン
  • トイレ
  • 洗面所
  • ドア・窓

などのことで、もっと広域で考えれば、

  • 床材
  • 壁紙
  • タイル
  • 収納の棚

なども決める必要があります。

決めるのは本当にたくさんありますね。大変ですが、楽しい時間でもあります。

 

まずは金額に大きく影響しそうな水回りから選びます。

 

数社を見て見積もり比較

会社によってショールームのあるところが多く、そういったところに出向いて実際に見ていくことになります。

例えばお風呂では、リクシル、TOTO、トクラス、パナソニックなどに行きました。

 

そこで内容を選び、見積もりを出してもらって、あとで比較です。

内容としては、再びお風呂を例に出すと、以下のものを決める必要があります。

  • バスルームの大きさ(規格があります)
  • 浴槽の形・色・材質
  • 床タイルの色
  • 壁の色
  • シャワーヘッド
  • シャワー固定具
  • 照明
  • 手すりの有無・材質
  • 扉の形式(引戸・折戸など)

 

本当にたくさんありますね。これらを一つ一つ決めていきますが、メーカーには価格帯別にいくつかモデルケースがあり、それをベースとして、こだわるところを変えていく、といった感じ。

 

実際に選んでいくうえで一番気になるのはやはり値段。

値段にはやや法則性があり、値段が変わるケースと変わらないケースがありました。

 

値段が変わるケース

値段はまず、グレードによって大きく変わります。

大体3〜4グレードがあり、通常は下から2番目のグレードが一般的です。

上に行くほどパネルの色が高級感あふれるものになったり、引き出しの取っ手が変わったり、自動で閉まったりといった細かな違いが出てきます。

個人的には、一般的なグレードで十分すぎると思いました。グレードが上がっても違いは微々たるもの。といった印象。

 

値段が変わらないケース

同じグレード内で数種類選択できるものがあります。

例えば浴槽の形があります。

節水タイプだったり、足が伸ばせるタイプだったり。

これらをどう選ぶにしろ、値段はほとんど変わりません。

そういったところはちゃんと説明してくれますので、安心して選びましょう。あとで見積もりを見ても分かります。

わからなければ値段を聞けば普通にオーケーです。

 

メーカーごとの違い

高級なメーカーに行かなければ(あるかどうかも知りませんが)、大体は同等のグレードがあって、金額も数万円の違いしかありません。

その中で各メーカーの強みや売りがあり、自分に合うものを選ぶ、といった感じでしょうか。

 

 

定価と販売価格は違う

この業界の不思議なところらしいのですが、定価と実販売価格はかなり異なります。

特徴は以下の3つ。

  • 会社の信用によって値引が決まる
  • かなりの値引率(50%)の時もある
  • グレードが高いほど値引率は小さい

 

会社の信用によって値引が決まる

個人ではあまり値引がない場合があります。ハウスメーカーや工務店、今回の場合でいえばリノベーション会社とショールームとの信頼関係で、値引きが行われることが多いです。

会社によって値引きが強いところとそうでないところがあります。「どうしてもここがいい」というのがあれば、そこの導入実績が多い会社に聞いてみるといいかもしれません。

 

かなりの値引率になることもある

50%くらい値引きされるところが多かったです。これには本当に驚きました。「定価って一体、、、」みたいな感じ。

ただこれもいろんな条件があるらしく、こだわりがないのであれば工務店さんなどのおすすめを聞いておくのが良いでしょう。

 

グレードが高いほど値引率は小さい

ここも面白いところ。例えば1番高グレードは10%引き、2番目は30%引きなどです。(実際とは異なります。しっかり確認しましょう。)

この点からしても3番目のグレードが一番お得とのこと。

 

決めたメーカー

てことで決めました。

キッチン:トクラス

全面大理石という強みで即決

 

お風呂:TOTO

私の身長でしっかりと足が伸ばせるのと値段との兼ね合いが1番良かったので。あとシャワーヘッドがおしゃれ。

 

トイレ:TOTO

値段の割に機能が充実していたから。パナソニックの洗剤で自動洗浄してくれるやつとなやみました。

 

玄関扉:リクシル

ここしか見てません。種類が豊富。

 

ドア:パナソニック

「木の質感」の表現が1番良かった。おしゃれなのも多く、おススメ。

 

洗面所:サンワカンパニー

ほかのショールームとはちょっと異なり、欧風チックな設備が多い。洗面所はハイセンスなものが本当に多く、おススメ。

床材やタイルなども本当におしゃれでおススメです。

 

床材:サンワカンパニー

無垢の木材。色が素敵で一目惚れでした。

 

床・壁タイル:サンワカンパニー

ガラッと雰囲気を変えたいところに使いました。そこだけ日本じゃないみたい。

 

ほぼ決まったような感じ

これで家の設備関係はほぼ決まりました。家選びからここまで3ヶ月くらいです。

 

次回はいよいよ金額の決定とローンを組むお話になります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

前回の記事はこちら

 

www.sakanalog.com

 

 

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